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学術的視点から投げ方の基礎を習得する「3ステップによる分習法」【投球指導weekアーカイブ】
2024年12月16日から5夜連続で開催した、現場で豊富な実績を持つ指導者、巷で話題の野球塾のコーチやトレーナーが、スキルUPドリルやトレーニングを実技解説するオンライン配信「投球指導week」。今回は、開催時に視聴できなかったユーザーへ見逃し配信をお届けする。
本CHAPTERでは、12月17日(火)に開催した東京農業大学教授・勝亦陽一氏と、野球スキルコーチ・菊池タクト氏出演の「【初心者・低学年向け】初心者のための投げ方講座」を配信する。
<テーマ>
【初心者・低学年向け】初心者のための投げ方講座
<主な内容>
・投げ方の習熟度を測る「5段階評価」
・投球に関わる体の部位「上肢 、体幹、下肢」
・動作を習得するための「3ステップ」
<配信の見どころ>
野球経験の浅い選手や指導者・保護者に向け、発育発達と野球指導を研究する勝又陽一教授が、子どもの投球技術を5段階でチェックする方法と、それに基づく適切な指導法を伝授。投げ方を基礎から学べる「3つのステップによる分習法」をわかりやすく解説する。さらに、的確な技術指導で注目を集めるスキルコーチ・菊池タクト氏も独自の視点で配信をサポート。初心者必見の内容だ。
<出演者>
・勝亦 陽一氏(東京農業大学教授)
(略歴)
勝亦陽一(かつまた・よういち)1979年生まれ、静岡県出身。小学4年から野球を始め、早大では硬式野球部でプレー。早大大学院スポーツ科学研究科を修了後、早大スポーツ科学学術院、国立スポーツ科学センターを経て、2014年から東京農業大学に勤務。2022年4月から応用生物科学部教授を務める。少年野球からプロ野球まで幅広い年代の選手たちへ、体の使い方を中心とした技術やトレーニング指導を行い、また、各カテゴリーに必要なトレーニング方法や育成方法についての研究を続けている。研究分野はライフサイエンス/スポーツ科学。
・菊池 タクト氏(野球スキルコーチ)
(略歴)
菊池タクト(きくち・たくと)1993年生まれ、福島県出身。小学3年から野球を始め、福島・光南高では1年秋から捕手でレギュラー。富士大では捕手・一塁手としてプレー。その後、高校の教員を経て、25歳の時にプロの野球指導者になるためにコーチングを学ぶため米国に留学。アカデミー「High Heat Baseball」にて米国流のバッティング技術、コーチ術などを学んだ。帰国後にベースボール事業「T-Academy」を立ち上げ、米国で培った技術や知識を、自身のアカデミースクールやSNS、YouTubeなどを通じて、子どもたちへ発信している。
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