全国V3度の強豪学童から学ぶ打撃指導の極意【小名浜少年野球教室】 日本一の指導者サミット2024アーカイブ
2024年10月21日から5夜連続で開催した「日本一の指導者サミット2024」。少年野球で全国制覇の経験を持つ全11チームの監督たちから指導法が学べるイベントとして、多くの反響を集めた。今回は、開催期間内に視聴ができなかったユーザーに向けて、見逃し配信を実施。
本CHAPTERでは、10月25日(金)開催にした小名浜少年野球教室(全国制覇3回)の小和口有久監督、多賀少年野球クラブ(全国制覇3回)の辻正人監督出演の「豪快で繊細な打者育成」を配信する。
<テーマ>
豪快で繊細な打者育成
<主な内容>
・令和時代に適した選手との向き合い方
・“豪快で繊細”な打撃の小名浜
・【練習法】打率向上「ノック」
<配信の見どころ>
福島・小名浜少年野球教室は、学童(小学生軟式)野球のカテゴリーで3度の全国制覇、20度以上の全国出場を誇る強豪チーム。平日練習に密着すると、投げ手へ正確に打ち返すトスバッティングや左右に転がし分けるバントなど、個々のバット操作のレベルの高さが見受けられた。配信では、御年75歳(※2024年9月取材時)の小和口監督が定評ある打撃指導の極意を解説。さらには、過去に対戦経験がある滋賀県の強豪・多賀少年野球クラブの辻監督も参戦。指導歴30年超えの両者が考える、令和時代の少年野球指導において大切にすべきこととは。
<出演監督>
・小和口 有久氏(福島・小名浜少年野球教室/全国制覇3回)
(略歴)
小和口有久(こわぐち・ありひさ)1948年生まれ、福島県出身。小名浜一中軟式野球部を経て、勿来工高硬式野球部に進学。その後、社会人・小名浜クラブまで遊撃手としてプレー。引退後は、社会人・堺化学工業クラブの監督を経て、1994年に小名浜少年野球教室の監督就任。30年を超える学童指導歴の中で、通算20度以上全国出場を果たしており、全国スポ少交流大会では3度の全国優勝経験を持つ。主な教え子には、小松聖(オリックススカウト)、西巻賢二(DeNA)、古長拓(元オリックス)と3人のプロ選手がいる。
・辻 正人氏(滋賀・多賀少年野球クラブ/全国制覇3回)
(略歴)
辻正人(つじ・まさと)。1968年生まれ、滋賀県出身。全国制覇3回/甲子園球児29名輩出、部員数150名超の名門チームを率いるカリスマ監督。独自の技術習得メソッド導入し、特に低年齢層からの育成に力を注ぎ、週末半日の活動でも全国大会への出場を可能にしている。2024夏のマクドナルドトーナメントに、7大会連続17回目となる出場を果たした。
小学生共通(3本)
中学生向け(7本)
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