2011年の夏を制した“世代最強バッテリー”が振り返る自身の進路選択 甲子園予備校アーカイブ
2024年4月1日から5夜連続で開催した、 “高校野球の聖地”甲子園に関わりを持つゲストと共に、今を生きる子どもたちが夢・目標を叶えるため、今行うべき対策や準備について考えるオンライン配信「甲子園予備校」。今回は、開催時に視聴できなかったユーザーへ見逃し配信をお届けする。
本CHAPTERでは、4月4日(木)に開催した『強豪校への道【日大三高編】』を配信する。
<テーマ>
強豪校への道【日大三高編】
<出演者>
辻 正人氏(多賀少年野球クラブ 監督/甲子園球児の父)
吉永 健太朗氏(日大三高/'11夏Vエース/甲子園通算88奪三振)
鈴木 貴弘氏(日大三高/'10春準V、'11夏V正捕手)
<学べる主な内容>
▼吉永健太朗氏
・父と二人三脚で掴んだ強豪校進学
・打力を重視した高校選択
▼鈴木貴弘氏
・甲子園に行くための小中学生時代の準備
・中学チームで硬式を選んだ理由
<見どころ>
2011年夏の甲子園で日本一に輝いた日大三高の優勝バッテリーである吉永健太朗氏、鈴木貴弘氏が出演。当日は、高校進路を選ぶ際に重視したこと、子どもの頃の練習量、上達のきっかけになった出来事など、甲子園を沸かせた元球児たちの経験を基に、小中学生の選手たちへアドバイスを送る。
(略歴)
辻正人(つじ・まさと)。1968年、滋賀県出身。全国制覇3回/甲子園球児29名輩出、部員数130名超の名門チームを率いるカリスマ監督。独自の技術習得メソッド導入し、特に低年齢層からの育成に力を注ぎ、週末半日の活動でも全国大会への出場を可能にしている。長男は彦根東高、次男は履正社高で甲子園出場。
Instagram:https://www.instagram.com/masatotsuji30/
吉永健太朗(よしなが・けんたろう)。1993年、東京都出身。中学時代は調布リトルシニアで、3年時に春夏全国ベスト8。日大三高では、2年秋からエースとして活躍し、3年夏の甲子園で全国制覇を達成。早大、JR東日本でもプレーし、19年限りで現役引退。現在は会社勤めの傍ら、小中学生への指導やベースボール5の普及活動に尽力。
Instagram:https://www.instagram.com/k.yoshinaga89/
鈴木貴弘(すずき・たかひろ)。1993年、神奈川県出身。中学時代は海老名リトルシニアで、2度の全国大会出場。日大三高では、3度甲子園に出場。3年夏には正捕手として、エース・吉永健太朗氏と共に甲子園制覇。卒業後は立教大へ進学し、4年時には正捕手兼主将として活躍。JR東日本でもプレーし、19年に現役引退。現在は、スポーツ選手のマネジメント事業などを手掛ける株式会社actorに勤務。
公式HP:https://actr-jp.com/
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