甲子園8度出場の名将が語る「高校で伸びる選手の特徴」 #3
2024年4月1日から5夜連続で開催した、 “高校野球の聖地”甲子園に関わりを持つゲストと共に、今を生きる子どもたちが夢・目標を叶えるため、今行うべき対策や準備について考えるオンライン配信「甲子園予備校」。今回は、開催時に視聴できなかったユーザーへ見逃し配信をお届けする。
本CHAPTERでは、4月2日(火)に開催した『今よりも将来を重視 高校で伸びる選手の特徴』を配信する。
<テーマ>
今よりも将来を重視 高校で伸びる選手の特徴
<出演者>
辻 正人氏(多賀少年野球クラブ 監督/甲子園球児の父)
佐藤 和也氏(元新潟明訓高監督/甲子園8度出場)
<学べる主な内容>
・伸びる選手を見抜く極意
・主体的な選手は“目”で分かる
・“ドカベン”から学んだ選手育成
<見どころ>
元新潟明訓高監督として、計8度の甲子園出場を果たした佐藤和也氏が出演。当日は佐藤氏が高校野球監督時代に、意識していた選手をスカウトする際に重視していたポイント、入学後に伸びる選手の共通点など、将来高校野球を見据える選手たちへアドバイスを送る。
(略歴)
辻正人(つじ・まさと)。1968年、滋賀県出身。全国制覇3回/甲子園球児29名輩出、部員数130名超の名門チームを率いるカリスマ監督。独自の技術習得メソッド導入し、特に低年齢層からの育成に力を注ぎ、週末半日の活動でも全国大会への出場を可能にしている。長男は彦根東高、次男は履正社高で甲子園出場。
Instagram:https://www.instagram.com/masatotsuji30/
佐藤和也(さとう・かずや)。1956年、新潟県出身。長岡高、日本体育大で硬式野球部でプレー。84年より新潟明訓高の野球部監督に就任。在任29年で同校を計8回の甲子園出場へ導く(春1回、夏7回)。13年には新潟医療福祉大の野球部創部とともに監督就任し、20年より総監督を務める。主な教え子に、漆原大晟、桐敷拓馬(ともに阪神)、佐藤琢磨(ソフトバンク)らがいる。
中学生向け(10本)
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