公式SNS

  • X
  • Facebook
  • Instagram
  • LINE
  • YouTube

“腕だけ”を振るわけではない…動作の仕組みを知って鍛える 3か月で変わる中学日本一チームの投手力向上計画

概要

最前線で実績を出す指導者やトレーナーが、3ヶ月集中型のスキルアッププログラムを提案する「TURNING POINT ACADEMY」。 

SEASON-5の出演者は、プロ野球選手から子どもたちまで幅広い年代の選手たちをサポートしてきた、関メディベースボール学院チーフトレーナー・藤田真悟氏。2023年に中学硬式のカテゴリーで2リーグ制覇を成し遂げ、同学院中等部の選手たちをトレーニングやコンディショニング面から支えた。

今回は、「中学日本一チームが実践する投手力向上トレーニング」をテーマに、3ヶ月間、毎週異なるプログラムを設定。投球動作を細かく分解して、それぞれの局面で必要な筋力や身体操作を養うことが期待できる。投手から野手までスローイングの上達や課題解決を目指す選手には、必見の内容となっている。

 

Week11は、下半身と体幹強化のトレーニングを実践していく。現場で「腕を走らせろ」とはよく言われる言葉だが、そのメカニズムを知らずに、腕だけを頑張って振っている選手は多い。動作に対する知識を身に付けると同時に、効率的なフォーム習得を目指す。

藤田真悟(Academy)
藤田真悟(Academy)
藤田真悟(ふじた・しんご)1972年、兵庫県出身。関メディベースボール学院チーフトレーナー。プロから子ど...
シェアする
シェアする
藤田真悟|【3ヶ月集中プログラム】中学日本一チームが実践する「投手力向上トレーニング」

全年代共通(13本)

全年代共通(13本)