【守備の土台】ノック前に必ずやるべき「ハンドアイコーディネーション」 #2
概要
最前線で実績を出す指導者やトレーナーが、3ヶ月集中型のスキルアッププログラムを提案する「TURNING POINT ACADEMY」。SEASON-13の出演者は、NPBから小学生まで幅広い年代の選手を長年指導し、体作りをベースにした技術指導に定評のある 高島誠。Mac's Trainer Room代表。
本シリーズでは、「守備に必要な体のベース作り」「グラブの選び方・使い方」「捕球から送球までのバリエーション」の3つを軸に、内野守備を段階的に身に付けていく。3ヶ月間、毎週テーマの異なるプログラムに取り組みながら、「なぜ、エラーが起きるのか」を動きの土台から見直し、実戦で使える守備へとつなげていく構成だ。
本CHAPTERでは、1ヶ月目WEEK-1のプログラムを解説。
紹介する練習プログラム
・ボール持ち替え(1個)
・ボール位置入れ替え(2個)
・足の動きを加えたボール操作
・不安定な場所での重心コントロール
・重心位置チェック
・前後移動トレーニング
守備の土台となる「ハンド・アイ・コーディネーション」をテーマに、手・目・足の連動を高めるトレーニングを紹介。内野守備のベース作りとして、次週以降のプログラムにつながる内容だ。





