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【グラブ操作】エラーを減らす「グラブの形」 #7

概要

最前線で実績を出す指導者やトレーナーが、3ヶ月集中型のスキルアッププログラムを提案する「TURNING POINT ACADEMY」。SEASON-13の出演者は、NPBから小学生まで幅広い年代の選手を長年指導し、体作りをベースにした技術指導に定評のある 高島誠。Mac's Trainer Room代表。

 

本シリーズでは、「守備に必要な体のベース作り」「グラブの選び方・使い方」「捕球から送球までのバリエーション」の3つを軸に、内野守備を段階的に身に付けていく。3ヶ月間、毎週テーマの異なるプログラムに取り組みながら、「なぜ、エラーが起きるのか」を動きの土台から見直し、実戦で使える守備へとつなげていく構成だ。

 

本CHAPTERでは、2ヶ月目WEEK-2のプログラムを解説。

 

紹介するチェックポイント

・シングルキャッチしやすいグラブの特徴

・腕のターンをスムーズにするグラブの使い方

・手のひらで捕球感を得られるポケットの位置

 

片手での捕球や逆シングルを確実に行うための、グラブの選び方と使い方を解説する。グラブにはそれぞれ特徴があり、当て捕りに適したものもあるが、今回のように操作性を高める場面では、動かしやすさやホールド力に優れたグラブの方が、球際の打球への対応や送球への移行がスムーズになる。

高島誠/守備編(Academy)
高島誠/守備編(Academy)
高島誠(たかしま・まこと)1979年生まれ、広島県出身。広島商業高、四国医療専門学校を経て、01年からはオ...
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高島誠(守備編) |【3ヶ月で子どもが変わる】“なぜ、捕れない?”を根本解決「内野守備構築プログラム」

再生リスト(7本)