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送球ミス防止練習03「ダーツ」 #4

概要

中学、高校20チーム以上で技術指導を行う塩多雅矢氏。2022年に中学軟式日本一に輝いた上一色中では、投手コーチとして日本一の投手陣を支えた。本シリーズでは、スローイングの最終局面である「リリース」に特化した練習ドリルを紹介する。 

 

送球が安定しない、ボールが抜けるといった悩みの多くは、リリースの瞬間の「イメージのズレ」に起因する。本プログラムでは、間違ったスナップの解釈を正し、指にしっかりと掛かる感覚を養う。野手にとっても必須となる「味方が捕りやすい質の良いボール」を投げるための技術を、段階的なドリルで徹底解説。指導者や保護者が抱く「投げ方の教え方」の悩みも解消する、実践的な内容だ。

 

本CHAPTERでは、リリース位置と肘の高さにフォーカス。体より前で放そうとする癖を抑え、横で放す感覚を身に付けることで、肘が下がらない安定したリリースを目指す。

塩多雅矢(リリースドリル)
塩多雅矢(リリースドリル)
塩多雅矢(しおた・まさや)1982年生まれ、山口県出身。小学5年から野球を始め、佼成学園高(硬式)、東京...
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塩多雅矢(リリースドリル)|【なぜ“悪送球”になる?】送球ミスを防ぐ重要技術「リリースの極意」

再生リスト(5本)