100人以上在籍のチームが選手の指導で大切にしていることとは?【中学硬式日本一対談】 日本一の指導者サミット2023アーカイブ
2023年9月25日から5夜連続で開催した「日本一の指導者サミット」。少年野球で全国制覇の経験を持つ全12チームの監督たちから指導法が学べるイベントとして、多くの反響を集めた。今回は、開催期間内に視聴ができなかったユーザーに向けて、見逃し配信を実施。
本CHAPTERでは、9月29日(金)開催にした世田谷西リトルシニア(全国制覇11回)の吉田昌弘監督、取手リトルシニア(全国制覇5回)の石崎学出演の「セタニシと取手 ライバル監督対談」を配信する。
<テーマ>
セタニシと取手 ライバル監督対談
<主な内容>
・100名超の大所帯での選手との向き合い方
・強豪軍団を支える技術の土台は打撃?守備?
・少年野球指導者が最も大切にすべき心構え
<配信の見どころ>
全出演チームの中で最多となる11度の全国優勝経験を持つ、東京・世田谷西リトルシニアと、2007年の創部から5度の全国制覇を成し遂げている茨城・取手リトルシニア。共に100名以上の部員たちが在籍する中、一人ひとりへどのよう指導しているのか。選手育成の観点で攻守どちらの上達を優先するのか。実力と人気を兼ね備えた両チームの指揮官が、指導のあり方について討論する。
<出演監督>
・吉田 昌弘氏(東京・世田谷西リトルシニア/全国制覇11回)
(略歴)
吉田昌弘(よしだまさひろ)。静岡県出身。磐田南高、日本体育大を卒業。世田谷西リトルシニアの監督に就任後は、これまで春19回、夏21回の全国大会に出場。今年23年にはリトルシニア日本選手権、ジャイアンツカップの2冠を達成して、これまで計11度の全国制覇に導いている。13年、19年にはU-15侍ジャパンのコーチに選出。OBには山本泰寛(阪神)、正木智也(ソフトバンク)らのNPB選手をはじめ、全国各地アマチュアチームで活躍する選手を輩出している。
・石崎 学氏(茨城・取手リトルシニア/全国制覇5回)
(略歴)
石崎学(いしざき・まなぶ)。1975年、茨城県出身。中学から高校まで硬式野球を継続。大学から野球とは遠ざかるが、独学でトレーナーの知識を学び、23歳の時に試験を受け、見事合格。その後、トレーナーとして高校野球部をサポートする活動に尽力。2007年に取手リトルシニアを発足。これまで5度の全国制覇を成し遂げている(2023年8月18日現在)。
中学生向け(9本)
-
恵まれた練習環境ではないが結果を残す2校の考え方とは?【上一色中×駿台学園中】 日本一の指導者サミット2023アーカイブ日本一の指導者サミット、イベント -
中3夏に結果を出すために…逆算された計画的選手育成術【湘南ボーイズ】 日本一の指導者サミット2023アーカイブ日本一の指導者サミット、イベント -
技術と人間力を並行して育てる「部活動」のメリット【青森山田シニア】 日本一の指導者サミット2023アーカイブ日本一の指導者サミット、イベント -
大人の指示は皆無…子どもの主体性で動くチームの特長は?【学童日本一対談】 日本一の指導者サミット2023アーカイブ日本一の指導者サミット、イベント -
全国常連チームに聞く“勝つ意識”の育て方とは?【学童日本一対談】 日本一の指導者サミット2023アーカイブ日本一の指導者サミット、イベント -
全員がレベルアップする超効率的練習とは?【東海中央ボーイズ】 日本一の指導者サミット2023アーカイブ日本一の指導者サミット、イベント -
チーム力を養う“乗せ替えトレ”&コミュ力育成術とは?【関メディポニー】 日本一の指導者サミット2023アーカイブ日本一の指導者サミット、イベント -
自ら手本を見せて選手と向き合う指導の重要性【東都京葉ボーイズ】 日本一の指導者サミット2023アーカイブ日本一の指導者サミット、イベント -
100人以上在籍のチームが選手の指導で大切にしていることとは?【中学硬式日本一対談】 日本一の指導者サミット2023アーカイブ日本一の指導者サミット、イベント





