恵まれた練習環境ではないが結果を残す2校の考え方とは?【上一色中×駿台学園中】 日本一の指導者サミット2023アーカイブ
2023年9月25日から5夜連続で開催した「日本一の指導者サミット」。少年野球で全国制覇の経験を持つ全12チームの監督たちから指導法が学べるイベントとして、多くの反響を集めた。今回は、開催期間内に視聴ができなかったユーザーに向けて、見逃し配信を実施。
本CHAPTERでは、9月25日(月)開催にした上一色中(22年全日本少年軟式野球大会優勝)の西尾弘幸監督、駿台学園中(22年全国中学校野球大会優勝)の西村晴樹監督出演の「環境を言い訳にしない指導者の思考」を配信する。
<テーマ>
環境を言い訳にしない指導者の思考
<主な内容>
・環境的なハンデはアイデアでカバー
└狭い校庭で効率良く行う打撃練習(上一色中)
└柔道場で行うスキルアップ練習(駿台学園中)
・中学軟式の選手が高校で活躍するために必要なこと
<配信の見どころ>
上一色中と駿台学園中、共に2022年、中学軟式日本一に輝いた強豪中学が共演。東京都内で活動する両校の共通点は、練習環境が限られていること。狭い校庭や校内の柔道場を駆使したアイデア練習は参考になること間違い無し。高校野球で活躍する卒業生が多くいることも互いの特長。選手個々のレベルアップを図るための取り組み、指導者の考えに迫っていく。
<出演監督>
・西尾 弘幸氏(東京・上一色中/22年中学軟式日本一)
(略歴)
西尾弘幸(にしおひろゆき)。1957年6月3日、東京都足立区出身。1989年に渋谷区立笹塚中で野球部顧問に就任。1994年に異動した江戸川区立小松川第三中ではチームを5度、都大会優勝に導く。2006年より、現在指揮をとる江戸川区立上一色中に赴任。全中に4度出場し、2度の準優勝、2度のベスト4の実績を誇る。昨年行われた全日本少年軟式野球大会では初の全国制覇に導いた。横山陸人(ロッテ)、深沢鳳介(DeNA)らをはじめ、上のステージで活躍する選手を多数輩出している。
・西村 晴樹氏(東京・駿台学園中/22年中学軟式日本一)
(略歴)
西村晴樹(にしむら・はるき)。1981年、東京都出身。二松学舎大附属高、日本体育大を卒業後、三陽商会、アメリカ独立リーグでプレー。引退後、2007年に駿台学園中の教諭になり、野球部コーチを務める。2010年から監督に就任し、計11度の全国大会に導く。2022年の全国中学校軟式野球大会で、チームを初の全国制覇へ導いた。OBには清水昇(ヤクルト)がいる。
中学生向け(9本)
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