チーム力を養う“乗せ替えトレ”&コミュ力育成術とは?【関メディポニー】 日本一の指導者サミット2023アーカイブ
2023年9月25日から5夜連続で開催した「日本一の指導者サミット」。少年野球で全国制覇の経験を持つ全12チームの監督たちから指導法が学べるイベントとして、多くの反響を集めた。今回は、開催期間内に視聴ができなかったユーザーに向けて、見逃し配信を実施。
本CHAPTERでは、9月28日(木)開催にした関メディベースボール学院ポニー(23年中学硬式2リーグ制覇)の井戸伸年監督出演の「乗せ替えトレの徹底&コミュ力育成」を配信する。
<テーマ>
乗せ替えトレの徹底&コミュ力育成
<主な内容>
・「技術練習と動作づくり」の反復で能力底上げ
・人間的成長につながるコミュニケーション力
・チームをまとめる厳密なルール設定
<配信の見どころ>
2023年、中学硬式2リーグ制覇という“異例の功績”を残した、関メディベースボール学院ポニーでは、勝利よりも育成に重きをおいている。技術を磨くための専門的なトレーニングに加え、自分の考えを言葉や芸にして発信する場を積極的に設けるなど、様々な側面から選手の成長をサポート。当日は、そんなチームで采配を振るう井戸監督の指導方針やチーム運営について、深掘りしていく。同チームの画期的な取り組みから、きっと新たな発見があるはずだ。
<出演監督>
・井戸 伸年氏(兵庫・関メディベースボール学院ポニー/23年中学硬式2リーグ制覇)
(略歴)
井戸伸年(いど・のぶとし)。1976年、大阪府豊中市出身。育英高、徳山大を卒業後、住友金属に入部。その後住友金属鹿島を経て、ホワイトソックスとマイナー契約をする。同年、近鉄(現・オリックス)にドラフト9位で入団。05年に現役を引退し、翌年から関メディベースボール学院でコーチ、監督を務める。その後、追手門学院大の部長、Honda鈴鹿のコーチを歴任し、19年から関メディベースボール学院中等部の監督に就任。23年春ヤングリーグ全国優勝後、ポニーリーグへ移籍し、同年夏の全日本選手権大会でも優勝し、中学硬式2リーグ制覇を達成。
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