自ら手本を見せて選手と向き合う指導の重要性【東都京葉ボーイズ】 日本一の指導者サミット2023アーカイブ
2023年9月25日から5夜連続で開催した「日本一の指導者サミット」。少年野球で全国制覇の経験を持つ全12チームの監督たちから指導法が学べるイベントとして、多くの反響を集めた。今回は、開催期間内に視聴ができなかったユーザーに向けて、見逃し配信を実施。
本CHAPTERでは、9月29日(金)開催にした東都京葉ボーイズ(全国制覇3回)の関口勝己監督出演の「自ら手本を見せる指導の重要性」を配信する。
<テーマ>
自ら手本を見せる指導の重要性
<主な内容>
・選手目線で伝える“真似て見せる”指導
・指導者であり続けるためのコンディショニング
・指導者必見「ノックの打ち方」生解説
<配信の見どころ>
3度の全国制覇を誇る千葉県で活動する強豪チーム・東都京葉ボーイズ。58歳の関口勝己監督は、ボールを投げたり打ったり、時折軽快なスライディングを見せるなど、選手と一緒にプレーすることを欠かせない。この「自ら手本を示す指導」は、アドバイス通りに体を動かすことがまだ難しい小中学生の選手たちと向きあう指導者の方々へ、参考になるはず。また、指導者なら誰しも一度は苦戦したことがあるはずの「ノックの打ち方」解説は、次の練習からすぐに活かせる価値ある情報だ。
<出演監督>
・関口勝己氏(千葉・東都京葉ボーイズ/全国制覇3回)
(略歴)
関口勝己(せきぐち・かつみ)。1965年4月13日生まれ、栃木県出身。小山高、明治大を経て1988年NTTに入社。NTT関東(現NTT東日本)野球部では95年までの現役9年間で都市対抗野球大会に6回出場、2003年から08年までNTT東日本でコーチを務め、09年から京葉ボーイズの指導にあたる。これまでにボーイズリーグ全国大会で3度の日本一を達成、22年の全日本中学野球選手権大会ジャイアンツカップでは、チームを準優勝に導いた。
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