【グラブ操作】“あと一歩”が届く「グラブワーク」 #8
概要
最前線で実績を出す指導者やトレーナーが、3ヶ月集中型のスキルアッププログラムを提案する「TURNING POINT ACADEMY」。SEASON-13の出演者は、NPBから小学生まで幅広い年代の選手を長年指導し、体作りをベースにした技術指導に定評のある 高島誠。Mac's Trainer Room代表。
本シリーズでは、「守備に必要な体のベース作り」「グラブの選び方・使い方」「捕球から送球までのバリエーション」の3つを軸に、内野守備を段階的に身に付けていく。3ヶ月間、毎週テーマの異なるプログラムに取り組みながら、「なぜ、エラーが起きるのか」を動きの土台から見直し、実戦で使える守備へとつなげていく構成だ。
本CHAPTERでは、2ヶ月目WEEK-3のプログラムを解説。
紹介するチェックポイント
・グラブによる股関節の可動域変化
・グラブによる姿勢とバランスの安定感チェック
・グラブと足指機能の連動チェック
使用するグラブが体の動きに与える影響を検証する。グラブにはそれぞれ特徴があり、当て捕りに適したものもあるが、今回のように操作性や動きやすさを重視する場面では、体の連動を引き出しやすいグラブを使うことで動きの変化を感じやすくなる。股関節の可動域や下半身の安定感がどう変わるかを確認し、道具と体の連動が守備のパフォーマンスに与える影響を体感する。らに足指の機能を高めるアプローチも加え、道具と体の連動が守備のパフォーマンスを大きく向上させることを体感する。
高島誠(守備編) |【3ヶ月で子どもが変わる】“なぜ、捕れない?”を根本解決「内野守備構築プログラム」
再生リスト(8本)
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