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【徹底解剖(6)】一流打者の感覚に迫る「ヘルメットの被り方」 #7

“一流の技術を見える化”をテーマに、トップ選手の感覚に迫る特別企画。今回フォーカスするのは、2011年にパ・リーグ最多安打を受賞し、通算1,526本のヒットを積み重ねた元プロ野球選手の坂口智隆氏。分析を担当するのは、個々に合った無理のない体の使い方を提案する独自メソッド「コネクティング」で、トッププロから子どもたちまで1,500名以上のアスリートを支援してきたMTXアカデミーの木村匡宏氏。本シリーズでは、現役時代のルーティーンや実践していた練習方法など、坂口氏のバッティング理論が丸裸にー。選手自身も言葉にすることが難しい繊細な感覚を、木村氏がこれまで蓄積したデータを元に言語化していく。

 

前回に続き、坂口氏のコネクティングを分析。今回は、眉毛の動かし方や耳から入る情報で変化する体の反応について解説。ヘルメットや帽子を被り方、声を出す際の口の開き方、力が入りやすい数字の法則など、ほんのわずかな違いでプレーに及ぼす影響が出ることを、本CHAPTERから理解したい。

 

■CONTENTS LIST

 

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