【右投げ左打ち専用】左手で押し込むためのティー打撃 #2
概要
今回のテーマは、「右投げ左打ちの選手のための打撃講座」。講師は、ベースボールアドバイザーとして全国の野球少年少女を多方面から支えている、生島峰至(いくしま・たかし)氏。大阪桐蔭高時代には、高校通算33本塁打を記録するなど強打を武器に2度の甲子園出場を経験。その後も同志社大、西濃運輸でプレーし、アマチュア球界の第一線を歩んできた。
右投げ左打ちは、右投げ右打ちとは体の使い方や考え方が違うにもかかわらず、同じ感覚で教えられてしまうことが多い。本シリーズでは、そうした右投げ左打ちの選手に向けて、自身の経験をもとにアドバイス。
生島氏が自身の実体験を交えながら、
・手や足の使い方の違い
・体が開きやすくなる理由と、その改善法
・速球に負けないインパクトの作り方
など、右投げ左打ちの選手がつまずきやすいポイントを解説。
子どもたちによくある悩みをもとに、感覚に頼らず取り組める基本練習として、日々の練習に取り入れてほしい内容をまとめている。
本CHAPTERでは、右投げ左打ち選手に向けた「手の使い方」を解説する。利き腕である右手に頼りすぎず、押し手となる左手の感覚を養うためのティーバッティングを紹介。左右それぞれの役割を理解し、両手を連動させたスイングの習得を目指す。
===========
本CHAPTERで紹介する練習プログラム
・左手一本のティーバッティング
・右手一本のティーバッティング
・両手でのスイング
===========
生島峰至(右投左打編)|【指導者・保護者必見】右投げ左打ち選手のための打撃強化プログラム





