【右投げ左打ち専用】体の開きを防ぐ「ステップと体重移動」 #3
概要
今回のテーマは、「右投げ左打ちの選手のための打撃講座」。講師は、ベースボールアドバイザーとして全国の野球少年少女を多方面から支えている、生島峰至(いくしま・たかし)氏。大阪桐蔭高時代には、高校通算33本塁打を記録するなど強打を武器に2度の甲子園出場を経験。その後も同志社大、西濃運輸でプレーし、アマチュア球界の第一線を歩んできた。
右投げ左打ちは、右投げ右打ちとは体の使い方や考え方が違うにもかかわらず、同じ感覚で教えられてしまうことが多い。本シリーズでは、そうした右投げ左打ちの選手に向けて、自身の経験をもとにアドバイス。
生島氏が自身の実体験を交えながら、
・手や足の使い方の違い
・体が開きやすくなる理由と、その改善法
・速球に負けないインパクトの作り方
など、右投げ左打ちの選手がつまずきやすいポイントを解説。
子どもたちによくある悩みをもとに、感覚に頼らず取り組める基本練習として、日々の練習に取り入れてほしい内容をまとめている。
本CHAPTERでは、右投げ左打ちにおける「前足(右足)」の使い方を解説する。一塁側へ体が逃げるのを防ぐための適切な足の出し方と、右足の強みを活かした体重移動のメカニズムを紹介。打球の力強さを引き出すための下半身の意識づけを学んでいく。
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本CHAPTERで紹介する練習プログラム
・踏み出し足の軌道修正
・ヒールダウンでの体重受け止め
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生島峰至(右投左打編)|【指導者・保護者必見】右投げ左打ち選手のための打撃強化プログラム





