※本編を再生するにはログインが必要です
まずは無料登録して、もっと多くの動画を探してみませんか?
無料登録で、もっと多くのレッスン動画を視聴することができます
【右投げ左打ち専用】打球を強くする「スイング軌道の作り方」 #5
今回のテーマは、「右投げ左打ちの選手のための打撃講座」。講師は、ベースボールアドバイザーとして全国の野球少年少女を多方面から支えている、生島峰至(いくしま・たかし)氏。大阪桐蔭高時代には、高校通算33本塁打を記録するなど強打を武器に2度の甲子園出場を経験。その後も同志社大、西濃運輸でプレーし、アマチュア球界の第一線を歩んできた。
右投げ左打ちは、右投げ右打ちとは体の使い方や考え方が違うにもかかわらず、同じ感覚で教えられてしまうことが多い。本シリーズでは、そうした右投げ左打ちの選手に向けて、自身の経験をもとにアドバイス。
生島氏が自身の実体験を交えながら、
・手や足の使い方の違い
・体が開きやすくなる理由と、その改善法
・速球に負けないインパクトの作り方
など、右投げ左打ちの選手がつまずきやすいポイントを解説。
子どもたちによくある悩みをもとに、感覚に頼らず取り組める基本練習として、日々の練習に取り入れてほしい内容をまとめている。
本CHAPTERでは、右投げ左打ちの選手に向けた振り出しからインパクトまでのバット軌道を解説する。「前でさばく」意識が強すぎて生じるスイングの崩れを防ぐため、キャッチャー側の軌道を大きく取り、センターへ強い打球を飛ばす感覚を養っていく。
===========
本CHAPTERで紹介する練習プログラム
・カラーボールを使った軌道の意識
・インパクト手前での役割スイッチ
===========





