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【右投げ左打ち専用】事前に理解すべき「右打者との違い」 #1

概要

今回のテーマは、「右投げ左打ちの選手のための打撃講座」。講師は、ベースボールアドバイザーとして全国の野球少年少女を多方面から支えている、生島峰至(いくしま・たかし)氏。大阪桐蔭高時代には、高校通算33本塁打を記録するなど強打を武器に2度の甲子園出場を経験。その後も同志社大、西濃運輸でプレーし、アマチュア球界の第一線を歩んできた。

 

右投げ左打ちは、右投げ右打ちとは体の使い方や考え方が違うにもかかわらず、同じ感覚で教えられてしまうことが多い。本シリーズでは、そうした右投げ左打ちの選手に向けて、自身の経験をもとにアドバイス。

 

生島氏が自身の実体験を交えながら、

・手や足の使い方の違い

・体が開きやすくなる理由と、その改善法

・速球に負けないインパクトの作り方

など、右投げ左打ちの選手がつまずきやすいポイントを解説。

 

子どもたちによくある悩みをもとに、感覚に頼らず取り組める基本練習として、日々の練習に取り入れてほしい内容をまとめている。

 

本CHAPTERでは、右投げ左打ちの選手に向けたバッティング講座について解説。右利きの選手が逆の手足を動かす際に生じる壁や、打席での視界の違いについて紐解く。選手と指導者が共通認識を持ち、上達の土台を築くためのマインドセットを紹介する。

生島峰至2
生島峰至2
生島峰至(いくしま・たかし)1989年、奈良県出身。大阪桐蔭高時代には、高校通算33本塁打を記録するなど、...
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生島峰至(右投左打編)|【指導者・保護者必見】右投げ左打ち選手のための打撃強化プログラム