高島誠(守備編) |【3ヶ月で子どもが変わる】“なぜ、捕れない?”を根本解決「内野守備構築プログラム」
最前線で実績を出す指導者やトレーナーが、3ヶ月集中型のスキルアッププログラムを提案する「TURNING POINT ACADEMY」。SEASON-13の出演者は、NPBから小学生まで幅広い年代の選手を長年指導し、体作りをベースにした技術指導に定評のある 高島誠。Mac's Trainer Room代表。
本シリーズでは、「守備に必要な体のベース作り」「グラブの選び方・使い方」「捕球から送球までのバリエーション」の3つを軸に、内野守備を段階的に身に付けていく。3ヶ月間、毎週テーマの異なるプログラムに取り組みながら、「なぜ、エラーが起きるのか」を動きの土台から見直し、実戦で使える守備へとつなげていく構成だ。
▼こんな悩みや課題を持つ人におすすめ
フライになると動きが止まる/一歩目が遅れる/正面以外の打球が苦手/グラブをうまく使えていない/打球に追いついているのにエラーしてしまう/グラブの下を打球が通過する/シングルや逆シングルでの捕球がうまくいかない/短い距離の横から下から投げたりする送球が不安定/捕球後の送球が遅れる/バウンドにうまく合わせられない/子どもに内野守備をどう教えればいいかわからない
■プロフィール 高島誠(たかしま・まこと)1979年生まれ、広島県出身。広島商業高、四国医療専門学校を経て、01年からはオリックス、05年に渡米しMLB・ナショナルズでインターンシップトレーナーを務め、07年に正式契約。08年に帰国し、野球のパフォーマンスUPのトレーニングや安価で手に取りやすい練習ギアや栄養食品の開発販売を手掛ける、株式会社Mac's Trainer Roomを設立。現在は山岡泰輔投手(オリックス)などのNPBトップ選手をサポートする一方で、自身がGMを務める東広島ポニーの運営や小中学生への指導など、育成年代の野球界発展へ腕を振う。主な著書に『革新的守備・走塁パフォーマンス』、『革新的守備・投球パフォーマンス』(ともに日本文芸社)などがある。
エピソード
エピソード(9本)
-
新着 アカデミー【グラブ操作】捕球から送球が速くなる「ハンドリング」 #9高島誠/守備編(Academy) -
新着 アカデミー【グラブ操作】“あと一歩”が届く「グラブワーク」 #8高島誠/守備編(Academy) -
新着 アカデミー【グラブ操作】エラーを減らす「グラブの形」 #7高島誠/守備編(Academy) -
新着 アカデミー【グラブ操作】対応力を高める「シングル・逆シングル捕球」 #6高島誠/守備編(Academy) -
アカデミー【守備の土台】守備範囲が広がる「足裏機能トレーニング」 #5高島誠/守備編(Academy) -
アカデミー【守備の土台】一歩目が速くなる「スピードトレーニング」 #4高島誠/守備編(Academy) -
アカデミー【守備の土台】球際に強くなる「体重移動トレーニング」 #3高島誠/守備編(Academy) -
アカデミー【守備の土台】ノック前に必ずやるべき「ハンドアイコーディネーション」 #2高島誠/守備編(Academy) -
無料 アカデミー【なぜ捕れない?】守備が変わる第一歩「パフォーマンスラインチェック」 #1高島誠/守備編(Academy)






