石崎学2|【ケガ予防・能力向上】中学日本一チームの投手陣が実践する「コンディショニング」
概要
2023年に、チーム通算5度目となる全国制覇を達成した取手リトルシニア監督の石崎学氏。そんな石崎氏の本業は、スポーツトレーナーと、高校球児を中心に約25年間、選手のトレーニングをサポートしてきた。
本シリーズでは、投手育成に定評のある同チームのピッチャー陣が実践しているコンディショニング法を配信。普段のチーム活動や自宅での自主練習でも実践しやすいため、ポジションに関係なく全選手が実践したい内容だ。
▼こんな悩みや課題を持つ人におすすめ
インナーマッスルを強化したい/投球後に肘周りがすぐに張ってしまう/肩肘のセルフコンデショニング方法を知りたい/肩甲骨の可動域や柔軟性を高めるトレーニング法を知りたい/股関節の柔軟性や可動域を高める練習方法を知りたい/特別な器具を使わずにできるトレーニング法を知りたい
□プロフィール 石崎学(いしざき・まなぶ)1975年11月10日、茨城県出身。中学から高校まで硬式野球を継続。大学から野球とは遠ざかるが、卒業間近にテレビで見た球界で活躍するトレーナーの姿に、再び野球への思いが芽生える。その後、独学でトレーナーの知識を学び、23歳の時に試験を受け、見事合格。トレーナー活動をしていく中で高校野球部をサポートする機会が増え、各校の監督から指導を頼まれることも増えていった。その縁もあり、2007年に取手リトルシニアを発足。これまで5度の全国制覇を成し遂げ(2024年2月26日現在)、主な出身プロ野球選手に、柳町達(ソフトバンク)がいる。
エピソード
中学生向け
中学生向け(10本)
-
無料本業がトレーナーの指揮官が指導する重要部位へのアプローチ 中学日本一チームのパフォーマンス向上術石崎学2 -
球速向上や怪我予防にも関わる肩甲骨周辺の柔軟ドリル 中学日本一チームのパフォーマンス向上術石崎学2 -
一般的な肩甲骨の柔軟メニューの要点を抑えて効果を高める 中学日本一チームのパフォーマンス向上術石崎学2 -
自宅でも実践できる効果的な肩甲骨周辺の柔軟ドリル 中学日本一チームのパフォーマンス向上術石崎学2 -
技術・成績向上や怪我予防につながる「肩甲骨体操」 中学日本一チームのパフォーマンス向上術石崎学2 -
腕と肩甲骨の連動に着目して可動域の向上と筋力アップを図る 中学日本一チームのパフォーマンス向上術石崎学2 -
道具不要で取り組める肩周りのインナーマッスル強化ドリル 中学日本一チームのパフォーマンス向上術石崎学2 -
小中学生に多い肘の怪我を予防する肘周りの筋力強化ドリル 中学日本一チームのパフォーマンス向上術石崎学2 -
普段はあまり意識しない“肘の内側”を刺激するドリル 中学日本一チームのパフォーマンス向上術石崎学2 -
野球の動きの中で重要な役割を担う股関節周りの可動域を広げる 中学日本一チームのパフォーマンス向上術石崎学2






