
【実例】勝率5分→7割に “未経験パパコーチ”を変えた「段階的練習ドリル」
野球未経験の"新米コーチ"が、TURNING POINTを取り入れ信頼される指導者に成長した。今回は神奈川県横浜市の神谷祥仁さんにインタビューを決行。指導者不足のチームのなかで、突然コーチに指名された神谷さんは「子どもたちの成長を見られることは、この上ない喜び楽しさがありますね」と口にする。
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――少年野球との関わりは?
私自身は野球未経験者なんですけれど、息子が学童野球に入りたいというところで、今上の子が小学校3年生、下の子が小学校1年生というところで入る中で、コーチが少し不足しているという中でやってくれないかというチームからの要請もあって、2年前からコーチをしているという状況です。
――野球未経験でコーチを受ける立場に
バックグラウンドは水泳をやっていまして、社会人になってからランニング、ジョギング、マラソンを始めてサイクリングも始めて、そういった中で身体の動かし方とか、そういったものを意識してというところでの知見はあったんですけど、ボールを投げる捕るというところは1からのスタートということで、かなり試行錯誤の期間を過ごしております。今も試行錯誤でございます。
――TURNING POINTを知った経緯
私はよくYahoo!ニュースとかを見るんですけど、そういった中でターニングポイントさんの記事がよく出てくるんですね。それを見てすぐってわけではないんですけど、何度か見ていくうちに特別プログラム(生配信)があるじゃないですか。全国から有名な監督さんが集まってという、そこの案内を見たものですから、ちょっと見てみようかなというのが始まりです。
――有料会員になってからはどのくらいですか。
その夏のやつを見て半年後ぐらいに有料会員になったんですけど、これも年末に、2023年の。今入会したらトレーニングのDVDセットでついてきますというプログラムあったと思うんですけど、これはちょっといいきっかけだなというのがひとつ。あとその夏の特別企画の時に、実際どうトレーニングするかというところが、有料会員じゃないと見れないというような状況に気づきまして、これはちょっといい機会だから有料会員になって、しっかりフルコンテンツのトレーニング動画を見たいなという動機が強くなって入会した流れです。
――入会をしたタイミングで特に悩まれていた部分とか、期待していたことは?

常に悩んでまして、、、コーチやることになっても最初は、ほぼ球拾いしかしてない状況で。見ていても私の息子も含めて低学年の選手たち、投げ方もそんなによくないけど、どうやって教えたらいいのかなというのを、本も10冊ぐらい買いましたし、色々YouTubeも見たりしてという中で、でもやっぱりそんなにしっくりきていないというか。色んな情報がある中で取捨選択していくんですけど、これがいいのかな、あれがいいのかなと試しながら少しずつ進んでいく中で、ターニングポイントの入会した時にはこうしたところをもっと分かりやすく教えてくれるコンテンツはあるかもしれないというところで入りました。
――実際1年以上、使用して変化はありました?
結論から言うとトレーニングを取り入れた結果、去年のチーム成績が41戦して2勝37敗2分けという凄まじい負けっぷりだったんですけど、これを取り入れてどんどんアジャストしていった結果、今年新シーズンになってから11戦で8勝3敗と目覚ましい結果が出てまして。本当に有料コンテンツを見てよかったなというところがあります。
――選手たちの成長につながった練習動画やトレーニング動画があれば教えてください。
無料動画|中学日本一"関メディ"が実践「段階的|投球フォーム構築プログラム」
一番よかったのは、まず関メディベースボール学院チーフトレーナーの藤田真吾さん、それからベースボールアドバイザーの生島峰至さん、それから同じく関メディベースボール学院の井戸伸年総監督、それから菊池タクトさん(ソフトバンクホークス 打撃スキルコーチ)。こうしたところを最初見ている時は断片的でどうなのかなというのがあったんですけど、これを全部一通り、特に3ヶ月の集中プログラムじゃないですか。これ全部見た時に、「あっ」となんか全体像が見えた瞬間があったんですね。
こうやって身体を動かしていけばボールが投げられる、こうやってボールが捕れる、あるいはバッティングができるというところが、ひとつ自分の中で全体像ができてきまして。そうなった時に、もう一つのハードルですね。ひとつひとつ見ていく中で個別トレーニングとしては有効そうなんだけど、選手が10人20人いる中でどうやって落とし込んでいこうかというのもひとつハードルでした。部分部分に分解して動かしていく、ドリル化するというところが非常に自分の中でハマりまして。だからその全体の中で、今日はじゃあこの部分の動きをドリル化してやろうというところでやると、結構その全体の練習にも落とし込めると。これをどんどん全体練習に落とし込めるなというところでやり始めてというところから、上手いことワークするようになっていったというところです。
――特に参考にした出演者の動画は?

足に関してはもう生島峰至さんの守備動画ですね。最初そこまで守備というところに意識がなくて、なんとなく見た中でピンときていなかったんですけど、やっぱり一通り見た後に現場見た時に「これだ」とすごい稲妻が落ちるじゃないですけど、気づきが出てくるというような感じではありました。
無料動画|ベースボールアドバイザー・生島峰至|出場機会を掴む「内野守備の重要性」
僕自身まだ全部網羅できているわけではないんですけど、今その足運びの話させていただいたんですけど、昨年の後半に肘の故障者が続出しちゃいまして。その中で「じゃあ僕リハビリやりますよ」ということでそこから任せてもらったんですけど、そういった中で菊池タクトさんのコンテンツ、それから藤田真悟さんのコンテンツ、それから高島誠さん(野球塾 Mac's Trainer Room 代表)のコンテンツなんかを見ながら。まずはピッチング動作、肘ファーストの投げ方になっちゃってたんで、それをしっかり改善していきましょうよというところをすごい参考にさせていただきましたし。全部足使わずに投げてたんですね、肘痛めちゃった子は。手投げでこう投げて、もう完全に肘痛めるような状況になってたんで。その出力の半分以上足で出そうよというところから始めてというところで、そういった中で今挙げた動画がかなり役に立ちました。
――子どもたちの変化していく瞬間に立ち会える
この上ない喜びというか、楽しさがありますね。今のトレーニングを続けてもっとブラッシュアップしていけば、チームが、横浜市の保土ケ谷区というところで活動してて、その中に学童軟式の学童野球チームは15チームぐらいある中で、毎年その中での区民野球大会での優勝というのをみんな目標に活動してるんですけど。この優勝が今見えてるなという状況なんで、これをもうちょっとやりたいなという中で、すごいモチベーションがある状況です。
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