
【実例】中学球児のバッテリーミス減少 ベテラン利用者も唸った“捕手特化リズムトレ”
TURNING POINTで技術や理論をアップデートし、野球界に恩返し――。今回は有料会員歴3年の“ベテラン”にインタビューを決行。大分県の中学硬式野球「国東リトルシニア」でコーチと理事を務める島岡和宏さんは「まだ、お腹いっぱいにならない。次々に新しい動画が生まれる」と口にする。
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――ターニングポイントの利用時期は?
もう3年ぐらいになるんじゃないですかね。有料会員も同じ時期ですね。
――あらためて加入きっかけは?
相手チームのコーチから、話の中で「こういうのがあるよ」と教えてもらった。一度、見てみて幅広く動画があったのでビックリした。マイナスになる要素はなかったので、その日に有料会員になりました。
――有料会員になった決め手は?
情報の選択肢が多い。指導の方法は日々、進化している。そのなかで、子どもたちの可能性を潰したくない。引き出し、きっかけを与える一つのツールだと思ったからです。見ていた時に「これは自分の基準、物差しになる」と感じた。指導者、親も含めてアップデートしていかないといけない。今は色々な情報が入ってくるので、子どもたちも調べることはできる。そのなかで気をつけていることは、なぜ必要なのかを子どもたちが理解したうえでやっているのか。根拠があって行動に移すのは問題ないと思うのですが、そこが一番大事。困った時に指導者が手を差し伸べる必要がある。
ターニングポイントには様々な考えを持った指導者がいる。自分たちの指導と照らし合わせてできるのがいいですよね。そこが魅力です。打つだけじゃなく、走る、投げる…。企画の人は大変だと思いますね(笑)。

――入会する前に指導者として悩んでいたことは?
根本的に思ったのが、中学生は体が出来上がってくる時期。早生まれの子と体は違う。指導側はどうしても同じことを伝えてしまう。体の作りだったり、そのあたりをどうやって伝えればいいのか。技術的なことよりも、そういったことに悩みはあった。体作り、股関節、体幹の重要性。そこができていないと、次のステップに繋がらない。小学生から中学生は軟式から硬式に移行する。ケガさせないようにするにはどうしたらいいかなど。色々、本を読んでみたりもしたが、字で取り入れるのと動画で取り入れるのは全然違うと思いますね。
――よく視聴する出演者は?
打つほうに関しては生島さん。守ることに関しては大引さん。あとは、緑川さんと関本さんのリズムトレーニングも「なるほど」と思いました。中学生はバッテリーミスが多い。リズムトレーニングを取り入れて、バッテリーミスがだいぶ減ってきた。投手間のリズムは今まで学んできていない分野だったので。何十回も見ましたね。今までにない分野だったので。
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――指導の考え方、子どもと接する点で変わったことは?
目とボールの間に道具を入れるのが野球の共通する部分。そこをかみ砕く。教える時には自分の目と道具を入れてあげれば上手くいく。バントもそうですよね。目とボールの間にバットを入れてあげると成功する。自分の考えのなかで置き換えて、教えている。心掛けている。ターニングポイントの情報と自分の考えをかみ砕いて子どもたちに教える。大人には分かるが、子供にはまだ理解できてない部分もあるので。
――不定期で行う配信イベントはどうですか?
内容も飽きさせないようなイベントになっていると思っているし、私自身も助かっている。定期的なアンケートも見ながら。ビフォーアフターの動画も助かる。我々も気づかない部分があるし、新たな視点も生まれる。
――他の指導者にターニングポイントを勧めるなら?
我々向けの動画も流してくれる。子どもだけじゃなくて、父兄や指導者といった大人にもメッセージを伝えてくれているカテゴリーもある。もっと広めていきたい。野球人口は減っているといっても、根強い人気がある。WBCが終わった時には、何らかの影響が出て野球をやり始める子供は増えると思う。日本人は影響が受けやすい部分もあるじゃないですか。いろんな方々に見て、学んでほしい気持ちがある。


動画だけじゃなく、月間ターニングポイント、WEBでもプリントアウトできる。それをお父さん、お母さんに「こういうのもあるよ」と見て頂くこともある。我々だけがターニングポイントを知っているだけじゃダメだと思う。宝はどんどん広めていかないといけない。使ってこそ分かる部分がある。少しでも興味が沸く、ちょっとでも見てみようとなればいい。家のなかでも家族で話題になれば、一つのツールとしてなっていけばいいと思う。
――ターニングポイントを3年間継続する理由は?
まず飽きない。次から次へと新しいものが入ってくる中で、次は何が来るのか。楽しみ、期待がある。動画も1、2回だけじゃ分からない。なんども見返すことができる。新しい分野が入ってくる。もう大方みたからいいかなと、思ったことは一度もない。視聴者側からすれば、まだお腹いっぱいにならない。3年たってもお腹いっぱいならない。お腹いっぱいになるまで見続けてやると思っています。
――サービスの利用頻度、場所は?
基本的には自宅で夜が多い。オフシーズンのほうが使う頻度は多くなってくると思います。シーズンに入ってくれば、時間的な部分もあるので。専門的な部分、テーマを絞って集中的に見ますね。面白いものがあれば、関連の動画もみる。
※インタビュー実施:2026年2月
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