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【実例】スイング軌道改善で長打増加 就任1年の学童監督が語る「本と動画の違い」

【実例】スイング軌道改善で長打増加 就任1年の学童監督が語る「本と動画の違い」

 野球の指導を一から学ぶためTURNING POINTに加入した――。今回は静岡県袋井市で活動する学童野球チームの監督を務める鈴木啓祐さんにインタビューを決行。自身初めて監督に就任することになり、指導者のスキルをアップデートした鈴木さんは「本と動画では全然、違う。トーンの違い、選手への掛け声など文字からは得られないものがある」と、動画のメリットを口にする。

 

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――少年野球との関わりは?

 

 学童野球の監督をやっています。一昨年の6月からチームに加入し、昨年4月から監督です。チームのOBで、当時の監督が在籍しているのですが、年齢のこともあり引き継いだ形です

 

――ターニングポイントを知ったきっかけ

 

 指導を初めてすぐですね。1年半前ぐらいから。子どもたちを教えるスキルが全くなかった。その時に近隣のチームを視察していた際、勝亦教授がそのチームを教えていた。そこの繋がりから勝亦教授が出ている、サブスクの存在に辿り着いて知ることになりました。

 

――有料会員の期間、なぜ有料プランに?

 

 利用歴は1年近く。やはり指導のヒントが欲しかった。一度、有料で使ってみようと。実際にチームに入ってみて、練習をどのように組んだらいいか、どうしたら勝てるのか分からなかった。動画を見て、実演されているものがあったので、それを見たかったですね。

 

――他に指導動画があるなかで、なぜ、ターニングポイントを?

 

 いろんなジャンルがあって、整理整頓されている。自分が欲しい目的に辿り着ける。その探し方が非常にいいと思います。

 

――本と動画は違う?

 

 全然、違う。動画ではこういう風に喋って、伝えているんだと分かる。トーンの違いなども、文字から得られないものがある。

 

 

――よく視聴する演者、動画などは?

 

 下さんの打撃講座。あれは凄いと思います。書籍も読んだことがあるが、ターニングポイントはスイングプレーンから入っていた。実際に見て落とし込むとかなりよかった。目に見えて結果が変わった選手もいた。難しい理論かもしれないが、結果が出る子が出てくると聞きに来る子もいた。昨年、4年生の子は長打が増えた。私も現役の時に知りたかった。今の子どもたちはいいなと(笑)

 

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――印象に残っている演者は?

 

 辻監督のシリーズ。特に出張で教えている動画ですね。ノーサインが注目されているが、子どもに合わせてやっている。あの方は待てる人。なぜできない、とならない。叱らない指導は流行っているが、甘くしろではなくて。要約すると待つように仕向ける、待たないといけない。それがあの人の真髄だと思う。

 

 

――自身やチームの変化は?

 

 まだ、まだ取り組んでいる途中ですが、公式戦で勝つこともできました。バッティングも徐々に変わってきた。

 

――他の人にお勧めできる?

 

 半々ですね。これ見て追いつかれたくないというのもあります(笑) ただ、もっと広まってほしいなと。悩んでいる指導者、好奇心の強い子ども。技術だけの動画を低額であれば見せたい。

 

――ターニングポイントは普段どれだけ使いますか?

 

 ジムでのトレッドミル中。車のなかでラジオ代わりに聞いてみました。色んな動画が配信されているので、いい意味で活用していきたい。アップデートしないとチーム内の指導者にもいい影響を与えない。指導者は私を含めて7人。ターニングポイントを使っているとは大体的には言っていないが、打撃に関しては共有している。コーチの皆さんにも説明していった。課題としてはチームの指導者が同じことを言えないといけないと感じている。

 

※インタビュー実施:2026年2月

 

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