新谷信明×菊池タクト|【日米比較】日本とアメリカ「少年野球指導の違い」
概要
アメリカ・ニュージャージ州で、少年野球チームやアカデミースクールを運営する「High Heat BaseBall」代表の新谷信明氏と、米国での指導留学で培った知識を日本の子どもたちへ指導する、野球スキルコーチの菊池タクト氏。今回、”日米の少年野球指導の違い”という主題のもと、アメリカでの野球に精通している二人の特別対談を実施。日本とアメリカの野球文化、考え方の違いを発信していく。
子どもを惹きつける指導者のアプローチ法、短時間で集中して上手くなる練習法など、現場に関わるユーザーにとって、新たな発見や引き出しが増える充実の内容となっている。
▼こんな悩みや課題を持つ人におすすめ
アメリカの野球について知りたい/アメリカの少年野球を知りたい/米国式野球理論を知りたい/米国式打撃理論を子どもたちでも分かりやすく実践できる方法が知りたい/指導の引き出しを増やしたい/選手に合った指導法を勉強したい/子どものやる気を引き出す指導法を学びたい
□プロフィール 新谷信明(しんや・のぶあき)1968年4月26日生まれ。北海道釧路市出身。小学4年生で地元の野球チームに入り、釧路江南高で硬式野球部、北海道教育大は準硬式野球部。24歳で渡米し、現地で幼稚園教諭をしながら少年野球指導に携わる。2007年から米国でアカデミーを開講。
□プロフィール 菊池タクト(きくち・たくと)1993年1月16日生まれ、福島県矢吹町出身。小学3年生で野球を始める。福島・光南高では1年夏からベンチ入り、秋から捕手でレギュラー。富士大では捕手と一塁手。高校の教員を経て、25歳の時にコーチングを学ぶために米国留学。現在は野球教室やYouTubeなどで知識や技術を伝えている。
エピソード
全年代共通
全年代共通(10本)
-
無料全体練習が多い日本と個人のスキルにフォーカスする米国 日米で違う少年野球の指導法新谷信明×菊池タクト -
米国で指導を行う日本人・新谷信明氏が子どもの心を惹きつける理由とは? 日米で違う少年野球の指導法新谷信明×菊池タクト -
試合は“発表の場”そこに向けて個人の技術を磨く米国スタイル 日米で違う少年野球の指導法新谷信明×菊池タクト -
無料メニューのバリエーションを増やし短時間でも運動量を確保する練習法 日米で違う少年野球の指導法新谷信明×菊池タクト -
豊富なバリエーション&子どもが“勝手に集中する”アイデアが満載 日米で違う少年野球の指導法新谷信明×菊池タクト -
投球数を極力減らしながら上達へ導く練習方法を紹介 日米で違う少年野球の指導法新谷信明×菊池タクト -
日本での「何でできないんだ!」の経験から生まれたコーチングのルーツ 日米で違う少年野球の指導法新谷信明×菊池タクト -
親の特徴から両国での共通点など“保護者の違い”を解説する 日米で違う少年野球の指導法新谷信明×菊池タクト -
子どもたちとの接し方や選手の雰囲気など“指導者の違い”を解説する 日米で違う少年野球の指導法新谷信明×菊池タクト -
日米の違いを知る2人が語る“指導の質”向上へ大切なこと 日米で違う少年野球の指導法新谷信明×菊池タクト






