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スローイングにつなげる「手足の複合リズム」 #2
最前線で実績を出す指導者やトレーナーが、3ヶ月集中型のスキルアッププログラムを提案する「TURNING POINT ACADEMY」。SEASON-15の出演者は、福岡ソフトバンクホークスの捕手育成にも携わるキャッチャーコーチ・緑川大陸と、スポーツリズムトレーニング協会マスタートレーナー・関元崇志。
本シリーズでは、「リズムトレーニング」「フレーミング」「スローイング」「ブロッキング」の4つを軸に、キャッチャーに必要な技術を段階的に身に付けていく。テーマは“速さ”ではなく“スムーズさ”。リズムを活用しながら、構えや予備動作、ステップなどプレーの前段階となる体の使い方やタイミングを学び、捕る・止める・投げる技術の向上につなげていく。
本CHAPTERでは、1ヶ月目・WEEK-2の「手足の複合リズム」を紹介する。WEEK-1で行った4種類のジャンプに腕や手の動きを加え、手と足を一緒に動かすトレーニングに挑戦。上半身と下半身で異なる動きをしてもリズムを崩さず、スローイングにつながる手足の使い方を身に付けていく。
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本CHAPTERで紹介する練習プログラム
・パージャンプ+頭・肩
・グーパー+頭・肩・手拍子
・前後ジャンプ+頭・肩・クロス・肩
・パー・クロス+3回の手拍子
【リズムトレーニングで使用する音源】
120〜130BPM程度を目安に使用
※BPM=音楽のテンポ(速さ)を表す数字。数字が大きいほどテンポが速くなる。
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