プロも支持する指導者に学ぶ「キャッチャー上達の極意」
最前線で実績を出す指導者やトレーナーが、3ヶ月集中型のスキルアッププログラムを提案する「TURNING POINT ACADEMY」。SEASON-15の出演者は、福岡ソフトバンクホークスの捕手育成にも携わるキャッチャーコーチ・緑川大陸と、スポーツリズムトレーニング協会マスタートレーナー・関元崇志。
本シリーズでは、「リズムトレーニング」「フレーミング」「スローイング」「ブロッキング」の4つを軸に、キャッチャーに必要な技術を段階的に身に付けていく。テーマは“速さ”ではなく“スムーズさ”。巨人・甲斐拓也捕手の自主トレでも実践されているリズムトレーニングを取り入れながら、構えや予備動作、ステップなどプレーの前段階となる体の使い方やタイミングを学び、捕る・止める・投げる技術の向上につなげていく。
3ヶ月間、毎回異なるプログラムに取り組みながら、リズムを活用したスムーズな体の使い方と捕手技術の習得を目指していく。キャッチャーを「きつい・難しい」ポジションではなく、「楽しく、かっこいい」ポジションにしたい――。そんな想いから生まれた「SUPER FUN CATCHER」のエッセンスも、本シリーズに詰め込まれている。
本CHAPTERでは、キャッチャーにとってなぜ「リズム」が重要なのかを、緑川大陸と関元崇志が解説。サイン、構え、ステップ、スローイングなど、プレーそのものだけでなく、その前後にある「間」やタイミングに着目し、リズムを捕手技術へつなげる本シリーズの考え方を紹介する。





