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”ブレーキ筋の強化”で肩肘を守る「肩外旋エクササイズ」 #3

概要

年間20校以上の現場指導と、理学療法士としての知見を併せ持つ塩多雅矢氏。これまで故障に悩む多くの選手と向き合ってきた経験から投球時のケガを防ぐ、コンディショニングプログラムを公開する。

 

塩多氏は「子どもは痛みがなくても身体は消耗している」と警鐘を鳴らす。事実、ケガのない選手でも投球側の筋力は投げない側に比べ著しく低下しており、この回復を待たずに投げ続けることがケガを招くことに。本シリーズでは、投球動作の鍵となる重要筋肉に絞った4つのリカバリー法を伝授。選手の未来を守るために、指導者・保護者が必ず知っておくべき必須知識だ。

 

本CHAPTERでは、肩の外旋筋にフォーカスしたエクササイズを紹介。

 

紹介する練習プログラム

・アイソメトリック外旋

・ゼロポジション外旋

 

投球では腕を振り終わったあとに強いブレーキがかかり、その衝撃を受け止めるのが肩後方の筋肉。ここを鍛えておくことで、肩や肘への負担を減らすことにつながる。

塩多雅矢(投球障害予防)
塩多雅矢(投球障害予防)
塩多雅矢(しおた・まさや)1982年生まれ、山口県出身。小学5年から野球を始め、佼成学園高(硬式)、東京...
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塩多雅矢(投球障害予防)|【それ怪我の予兆かも?】痛くなってからでは遅い! 「肩肘リカバリー術」

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