
【少年野球ダイジェスト】ゴロ捕球の秘訣は「構えない」こと!? 運動神経を爆上がりさせるキャッチボール術!(’26 4/9)
本日の注目テーマは「逆境を力に変える指導法と、楽しみながら上達する練習の工夫」です。
・ゴロ捕球の秘訣は「構えない」こと!? 運動神経を爆上がりさせるキャッチボール術!(参考:First-Pitch - ディフェンス)
東京農業大学の勝亦陽一教授は、野球初心者や低学年の選手向けに、2人1組で行うゴロ捕球のキャッチボールドリルを推奨しています。正面だけでなく、横向きやバックハンドなど様々な体勢で転がしたボールを捕球することで、楽しみながらボールを扱う能力を養います。勝亦教授は「最初から手が正面にあると体は動かない。ボールが来て、いいタイミングで(手が)下がらないと捕れません」と指摘します。失敗を恐れずに様々な捕り方に挑戦することで、ボールにタイミングを合わせる感覚が磨かれ、自然と守備力向上に繋がります。
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・漁師志望から全国準Vの指導者へ!? 異色の経歴が育んだ"軟式愛"の采配!(参考:First-Pitch - コーチングメソッド)
全日本少年春季軟式野球大会で東海大静岡翔洋中を準優勝に導いた寺崎裕紀監督は、新潟県出身で元々は漁師を志し東海大学海洋学部に進学したという異色の経歴を持ちます。しかし大学で挫折を経験し、好きだった軟式野球を学ぶために指導の道へ進みました。寺崎監督は軟式野球について「少年野球で細かい戦術を教えられていないこともあります。でも、一つひとつ教えていくと、どんどん分かってできるようになっていく」と魅力を語っています。多彩な戦術を駆使する指揮官の情熱が、選手たちの力を引き出し、激戦を勝ち抜く大きな原動力となっています。
・「田んぼみたい」の声を力に! 創部38年の意地が新鋭を撃破した雨中の決戦!(参考:First-Pitch - コーチングメソッド)
ボーイズリーグ春の全国大会決勝で、創部38年目の湘南ボーイズが、巨人が設立した多摩川ボーイズを4-3で破り初優勝を果たしました。相手は中学硬式屈指の強豪でしたが、田代栄次監督は「逃げるのはやめよう」と積極的な攻めを指示。かつて相手から自チームのグラウンドを「田んぼみたい」と言われた経験もありましたが、監督は逆に「もうドロドロになったらウチの野球」と奮起しました。立派な施設がない環境を逆手に取り、悪条件をチャンスに変えた泥臭いプレーが、歴史あるチームに悲願の初優勝をもたらしました。
編集部のコメント
環境のせいにするのではなく、今ある条件をどう活かすかが指導者の腕の見せ所ですね。
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