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【少年野球ダイジェスト】球速アップの秘訣は「大げさな動き」!?腕が勝手に振られる魔法のドリル(’26 4/8)

【少年野球ダイジェスト】球速アップの秘訣は「大げさな動き」!?腕が勝手に振られる魔法のドリル(’26 4/8)

本日の注目テーマは「子どもたちの可能性を最大限に引き出す、常識に囚われない指導と技術論」。 全国レベルで活躍するチームの監督や専門家たちが実践する、独自の育成アプローチをお届けします。

 

ゴロは体の「左側で捕れ」は間違い!?名将が明かすイレギュラーに負けない捕球姿勢!(参考:First-Pitch - ディフェンス)

内野守備における確実な捕球と素早い送球に繋がる「捕球の姿勢」について解説しています。東都クラブ京葉ボーイズの関口勝己総監督は、従来の「体の左側で捕る」という教えに疑問を呈し、「体の中心線から右の方、軸足の方にグラブを出す」ことを推奨しています。右側で捕球することで軸足に重心が残り、イレギュラーバウンドへの対応力が高まると同時に、無駄なステップを省いて送球動作へ移ることができます。捕球後に真上へジャンプするなど、チームではバランス感覚を養うドリルも取り入れているそうです。

 

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常に「負けを想定」する采配!?子どもたちを笑顔にするラウンダースの指導術(参考:First-Pitch - コーチングメソッド)

山梨県の学童野球チーム「ラウンダース」を率いる日原宏幸監督の指導法を紹介しています。同チームは創立14年で「マクドナルド・トーナメント」に2回出場し、昨秋の新人戦関東大会では準優勝を果たしました。日原監督は「ひとつの失敗を全員で共有して学んでいく」ことを意識し、厳しく注意する場合は特定の個人ではなく全体へ矛先を向けています。また、かつての社会人野球の経験から「采配は常に、失敗やミスを想定しながらやっている」と語り、成否で一喜一憂しない姿勢が子どもたちが思いきりプレーできる環境を生み出しているようです。

 

「リリースを前に」が怪我を招く!?球速アップに繋がる「真上投げ」の極意!(参考:First-Pitch - ピッチング)

球速アップと故障防止に繋がる投球動作の改善方法を紹介しています。米国式野球アカデミーを運営する松本憲明さんは、小中学生に多い「肘抜け」という悪癖を指摘。「リリースを前に」という意識が肘を先に出させ、球威の低下や怪我のリスクを高めると警鐘を鳴らします。その改善策として、両足を肩幅に広げてボールを真上に投げる「真上投げ」ドリルを推奨。体幹を反らさず、指先で弾く感覚をつかむことで自然とリリースポイントが前になり、肩甲骨を使った力強い投球が身につくとのことです。

 

編集部のコメント

従来の常識を疑い、目の前の子どもに合ったアプローチを探求し続けることが、選手たちの確かな成長に繋がりますね。

 

関連動画

"なぜ、捕れない?"を根本解決「内野守備構築プログラム」/高島誠(守備編)

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