中学日本一チームも実践 話題の指導者が考案…基礎が身につく「打率向上ドリル」

中学日本一チームも実践 話題の指導者が考案…基礎が身につく「打率向上ドリル」

■中学日本一チームを率いた井戸伸年氏が考案したプログラム

 

 最前線で実績を出す指導者やトレーナーが、3か月集中型のスキルアッププログラムを提案する「TURNING POINT ACADEMY」。SEASON-5には、現役時代にマイナーリーグやNPBでプレーした関メディベースボール学院総監督・井戸伸年氏が出演する。

 

【全選手必見】3か月継続で打撃が変わる…中学日本一チームも実践するドリル

 

 井戸氏は現役時代、ホワイトソックスとマイナー契約を結び、その後、近鉄とオリックスでプレー。引退後は指導者に転身し、2023年には同学院中等部をヤング、ポニーの2つのリーグで全国制覇へ導いた経験を持つ。

 

 その井戸氏が紹介するのは、チームで実践している「打率向上ドリル」。中学生に取り組んでほしい打率向上のエッセンスが凝縮されたプログラムとなっている。

 

 実践していく上で井戸氏は「構え方」が1番大事だと語る。「スタートポジションが崩れてしまうと、全てがうまくいきません。そこを念頭に置いて、以降のモーションに移ってもらいたいと思います」。

 

 また、中学生に難しい技術論を伝えることはしない。「シンプルに、いかに球にアジャストできるか」をドリルを通して指導していく。「体の大きい小さいは関係なく、仮に体が小さくても上手に球に力を伝えることができれば、打球は飛びます。小さいからダメではなく、効率よく力を伝える方法を学んでもらいたいと思っています」。

 

 豊富な指導経験を持つ井戸氏が考案した、初心者にも優しいプログラム。打撃向上に欠かせない重要な要素が盛り込まれているので、日々諦めることなく続けることで大きな変化を実感してもらえるはずだ。

 

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