
【少年野球ダイジェスト】打球が飛ばない悩みを一発解決!チューブ1本で作る魔法の「捻転差」(’26 7/1)
本日の注目テーマは「確かな技術習得のヒントと、強い心とチームを作る日常の取り組み」。少年野球の指導者や保護者の皆様に役立つ情報をお届けします。
・打球が飛ばない悩みを一発解決!チューブ1本で作る魔法の「捻転差」(参考:First-Pitch - バッティング)
バッティングで打球を遠くへ飛ばすために欠かせない「捻転差」を身に付けるためのチューブトレーニングです。野球スキルコーチの菊池タクトさんは、上半身と下半身が同時に回転してしまうとパワーが生まれないと指摘しています。実践する際は、前足でチューブの端を踏み、両手でもう一方の端を後ろの肩付近で構え、上半身のみを捕手側に少し向ける動作を繰り返します。このとき「下半身が前に回転して、上半身が残る」分断を作ることが重要です。このドリルを10回2セット行ってから実際にバットを振ることで、スイングスピードの向上と強い打球を生み出すフォームが身に付きます。
・|無料|イベント参加券(7.27開催)|オンラインイベント「子どもの本気を引き出す 大人の関わり方」
・専用グラウンドがなくても全国へ!週末を「お披露目会」に変える平日の魔法!(参考:First-Pitch - コーチングメソッド)
専用グラウンドを持たない東京都文京区の学童野球チーム「レッドサンズ」が、激戦を勝ち抜き、東京第2代表での全国大会への切符を手にしました。週末は空き場所を求めて他県へ移動するなどの不利な環境にありながら強豪であり続ける理由は、チーム内の競争促進と「平日の過ごし方」にあります。門田憲治監督は、土日を「お披露目会」と位置づけ、平日にどれだけ自主練習や準備をしてきたかを重視しています。エースの神谷駿選手も毎日2か所のスクールや基礎練習を欠かさず行い、「チームで助け合いながらここまで来られた」と語ります。不利な条件でも、日常の意識を変えることで全国で戦う力を養えることが分かります。
・「応援に来ないで」の裏に隠された本音とは?親の関わり方が変わる少年野球の魅力!(参考:First-Pitch - ライフ)
フリーアナウンサーで気象予報士の根本美緒さんが、3人の子どもたちとの少年野球を通じた日々を綴った書籍を出版しました。根本さんは当初、土日に家族旅行を入れるなど野球中心の生活ではありませんでしたが、子どもの熱意に触れて意識を一変させます。思春期の長女から「応援に来ないで」と言われ戸惑った時期もあったものの、引退後には「活躍した姿を見せられたことが嬉しかった」と本音を伝えられたそうです。根本さんは保護者に対し、親が「いつでも後ろにいるよ」という布団のような安心感を示し続けることの大切さを語っています。スポーツを通じた家族の絆づくりに勇気をもらえるエピソードです。
編集部のコメント
毎日の小さな自主練や、子どもをそっと見守る姿勢など、今日からできるアクションを取り入れてみましょう。
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