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【少年野球ダイジェスト】打球が飛ばない原因は体幹にあり!?飛距離を伸ばす「しゃがみ立ちドリル」の秘密(’26 6/19)

【少年野球ダイジェスト】打球が飛ばない原因は体幹にあり!?飛距離を伸ばす「しゃがみ立ちドリル」の秘密(’26 6/19)

本日の注目テーマは「選手の技術向上や心構え、そして地域と連携した野球界の未来に向けた取り組み」。さまざまな角度から選手たちの成長を支えるトピックをご紹介します。

 

打球が飛ばない原因は体幹にあり!?飛距離を伸ばす「しゃがみ立ちドリル」の秘密(参考:First-Pitch - バッティング)

打撃における体の開きを抑え、飛距離を伸ばすための練習法として、野球塾「AMAZING」の久松宏輝トレーナーがチューブを使った「しゃがみ立ちドリル」を推奨しています。打撃の回転運動は自然と体が外側に開くため、開きを抑えるには投手側の体幹を内側に締める必要があります。右打者の場合、左肩にチューブをかけて軸足で立ち、パートナーに引っ張られながら沈み込んで体重移動を行います。久松さんは「直すための体の使い方が分からないからです」と指摘しており、横向きの姿勢をキープして体幹を締めることでパワーのロスを防ぎます。10回の反復練習の継続が、長打力やホームランの増加に繋がると指導者に示唆しています。

 

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言い訳は通用しない!元中日Jr.監督が語る「勝つ集団」に必要な技術以前の力(参考:First-Pitch - コーチングメソッド)

NPBジュニアトーナメントで中日ジュニアを2度優勝に導いた湊川誠隆氏が、セレクションにおける選手の選考基準を明かしています。約4か月という短期間で勝つ集団を作るため、ポテンシャルを見極める第一条件として正しいキャッチボール動作を重視しています。また、技術以前の要素としてウオーミングアップの様子などを観察し、「他がやってなくても自分は常にやるんだと思ってくれる子が、僕は欲しい」と自発的な姿勢を評価します。セレクションを本番と捉え、「本当は今日、調子悪かった」という言い訳をせず、周囲の環境に流されずに自身の準備を貫く強さが、選考を勝ち抜く上で欠かせないと読者に伝えています。

 

地域格差に表れる深刻な野球離れ?プロとアマが団結して挑む埼玉県の画期的な取り組み!(参考:First-Pitch - コーチングメソッド)

少子化などに伴う野球人口の減少に対し、埼玉県内のプロ・アマ、男女の野球団体が一致団結して「埼玉県野球協議会」を設立し、野球振興に取り組んでいます。同協議会の代表理事を務める西武ライオンズの奥村剛代表取締役社長は、秩父地域では小学生の参加率が5%を超える一方、都市部では1%未満に留まるという地域格差のデータを明かしました。都市部特有の環境問題やルールの複雑さがハードルとなっているため、未就学児や小学生向けに「埼玉baseballフェスタ」を開催しています。プロとアマチュアがフラットな関係で補完し合い、子どもたちが野球を続けられる環境を守り育てる重要性を社会に示しています。

 

編集部のコメント

技術の向上も強い心の育成も、日々の地道な準備と自発的な取り組みから始まります。

 

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