
【少年野球ダイジェスト】指示待ちゼロへ!女子中学野球チームが実践する「逆算」のタイムマネジメント術!(’26 5/28)
本日の注目テーマは「技術向上の本質と、子どもたちの自立を促すアプローチ」。元プロ選手による具体的な技術論から、選手自らが考えて行動するチーム作りの工夫まで、指導者や保護者の皆様に新たな気づきをもたらす情報をお届けします。
・指示待ちゼロへ!女子中学野球チームが実践する「逆算」のタイムマネジメント術!(参考:First-Pitch - コーチングメソッド)
東京の女子中学軟式野球チーム「練馬シャイン」が実践する、ボトムアップ型のチーム運営が注目を集めています。橋本秀監督は選手を急かすことはせず、選手自身が練習開始時間に間に合うよう逆算して行動する仕組みを徹底しています。また、つらい守備練習を先に行い、楽しい打撃練習を後に配置することで集中力を維持。夏場は午後の練習をプールでのウォーキングに切り替えるなど、選手の体調面にも配慮しています。自ら考えて動く力を養うことで、自立した大人への成長を促しています。
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・波打つスイングを修正?元プロが教える「長くとる」ための究極の構え方!(参考:First-Pitch - バッティング)
元ヤクルトの志田宗大氏が、東京農大一中軟式野球部でデータ計測サービスを用いたバッティング指導を行いました。選手たちが注目したのは、投球の軌道にどれだけ長くバットを入れられたかを示す「オンプレーンスコア」です。軟式球特有の確実性を高めるため、志田氏は「バットを肩に寝かせて構える」ことを提案。余計な動作を省くことで、体の回転とともに自然な軌道を描けるようになると解説しています。技術向上には筋量アップが不可欠であるという本質的なアドバイスも送られました。
・手投げの原因は足元にあり?元中日エースが明かす適正な「ステップ幅」!(参考:First-Pitch - ピッチング)
元中日のエースで侍ジャパンの投手コーチも務めた吉見一起氏が、コントロール向上に直結する正しいステップ幅について解説しています。子どもたちに多く見られる手投げの原因は、ステップ幅が狭く、スムーズな体重移動ができていないことにあると指摘。子どもであれば「6歩から6歩弱」を目安に、移動を少し長くする意識を持つよう勧めています。一方で、広すぎてもボールに力が伝わらず、極端なインステップやアウトステップも怪我や球威低下に繋がるため、自分に合った適切な位置を見つけることが重要です。
編集部のコメント
技術の向上も日々のチーム運営も、「自ら考え、理にかなった最適な動きを見つける」ことが成長への一番の近道ですね。
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