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【少年野球ダイジェスト】制球難はフォームの最初と最後が原因?元竜エース・吉見一起氏の「5分割チェック」!(’26 5/23)

【少年野球ダイジェスト】制球難はフォームの最初と最後が原因?元竜エース・吉見一起氏の「5分割チェック」!(’26 5/23)

本日の注目テーマは「バッティングの悪癖修正と、投球コントロールを安定させる身体の使い方」。 元プロ選手や専門家が推奨する、具体的なドリルやフォームのチェックポイントをお届けします。

 

制球難はフォームの最初と最後が原因?元竜エース・吉見一起氏の「5分割チェック」!(参考:First-Pitch - ピッチング)

ストライクが入らず四球で崩れてしまうという投手の悩みに対し、元中日ドラゴンズのエース・吉見一起氏は、投球フォームを「5分割」してチェックする方法を提唱しています。動作を「前足を上げる」「移動」「着地」「回旋」「投げ終えて立つ」の5つに分け、中でも最初と最後の姿勢を重視。「しっかり立ってしっかり立つ」ことが不可欠だと語っています。特にはじめの動作でかかと重心になって体が反るのを防ぐなど、各ポイントを意識することで制球力向上に繋がるそうです。

 

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右投げ左打ちの弱点克服?大阪桐蔭OBが伝授する「片手ティー」の極意!(参考:First-Pitch - バッティング)

右投げ左打ちの打者に見られる、レフト線へ力なく切れる打球。その原因は利き手の右手に頼りすぎ、押し手である左手が使えていないことにあるそうです。大阪桐蔭高OBの生島峰至さんは、この課題解消として「片手ティー打撃」を推奨しています。左手のみでバットを握り、インパクト後にヘッドをセンター方向に向けてピタリと止めるのがポイント。さらに右手はインパクトの手前で動きを終わらせるイメージを持つことで、力強いスイングが生まれると解説しています。

 

打撃で"真下に踏む"はNG!飛距離アップに直結する驚きの「1分間ドリル」とは?(参考:First-Pitch - バッティング)

少年野球でよく言われる「下半身で踏ん張って打とう」という指導。しかし、野球塾トレーナーの久松宏輝さんによれば、地面を真下に踏むのはNGだと言います。打球を遠くへ飛ばすには、横方向に力を向けることが不可欠。軸足と前足で互いに逆方向へ力を向けてぶつけることで、スイングスピードが上がるそうです。習得に効果的なのが「股関節横開きドリル」。足を広げて腰を落とし、親指側に重心を置いて左右横方向に1分間踏ん張るという地道な練習が、飛距離アップに直結します。

 

編集部のコメント

まずは1セットの「股関節横開きドリル」など、日々の練習に小さな工夫を取り入れてみましょう。

 

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