
【少年野球ダイジェスト】ホームランの鍵は「了の字」にあり!?飛距離を伸ばし怪我を防ぐ魔法のドリル!(’26 5/20)
本日の注目テーマは「環境の変化と正しい身体の使い方が引き出す、子どもたちの無限の可能性」。
・ホームランの鍵は「了の字」にあり!?飛距離を伸ばし怪我を防ぐ魔法のドリル!(参考:First-Pitch - トレーニング)
腕力に頼った"手打ち"を解消し、ホームランを打つために不可欠なのが股関節の正しい使い方です。野球塾「AMAZING」のトレーナーである久松宏輝さんは、小学校低学年から実践できる「了の字ドリル」を推奨しています。肩幅に立ち、両手を前に伸ばしながらお尻を引いて、横から見た時に漢字の「了」の姿勢を作るのがポイントです。「大きなスイングをする中で体がきちんと動かないと、必ず怪我をします」と久松さんは語り、このドリルが飛距離アップだけでなく怪我防止にも直結すると強調しています。正しい体の使い方を身につけ、長打力を養うヒントになります。
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・部活消滅の危機を救う!?企業主導の軟式クラブが示す新たな希望!(参考:First-Pitch - コーチングメソッド)
中学校の部活動減少に伴う野球の「受け皿不足」を解消する新たなモデルとして、奈良県に設立された中学生軟式クラブチーム「さとやくベースボールアカデミー」が注目を集めています。佐藤薬品工業株式会社が主体となり、一期生25名を集めました。前田晋也監督は「部活がなくなれば辞めてしまう子どもを危惧している」と語ります。企業主導の最大の強みは専用球場の完備など充実した環境面です。さらに、指導にあたる12人全員が日本スポーツ協会公認の指導者資格を保有しており、企業と地域が連携して子どもたちが長く野球を楽しめる環境作りが期待されます。
・最速123キロの中学1年生!全国準Vへ導いた"二刀流"の規格外な才能!(参考:First-Pitch - コーチングメソッド)
「インターミディエット全日本リトルリーグ野球選手権大会」にて、初出場の埼玉武蔵リーグは惜しくも準優勝となりました。延長タイブレークの末に茨城リーグに敗れましたが、投打で非凡な才能を見せたのが中学1年生の菊村結選手です。準決勝では最速123キロの直球で好投しつつ、ピンチの裏には自らのバットで逆転サヨナラ打を放ちました。柳田悠岐選手に憧れ、「好きなのはバッティングの方です」と言い切る逸材は、毎日効率を意識した自主練習にも励んでいます。悔しさをバネに、さらなる成長と全国制覇を目指す姿から目が離せません。
編集部のコメント
日々の練習にちょっとしたドリルを取り入れることが、子どもたちの確かな成長と怪我の防止に繋がりますね。
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