公式SNS

  • X
  • Facebook
  • Instagram
  • LINE
  • YouTube
【少年野球ダイジェスト】左打ち転向から捕手の構えまで!最新技術論(’26 5/13)

【少年野球ダイジェスト】左打ち転向から捕手の構えまで!最新技術論(’26 5/13)

本日の注目テーマは「バッティングの基本から守備の要まで、すぐに実践できる最新指導メソッド」。

 

形にこだわるのはNG?左打ち転向者が陥る「エラー動作」と上達への第一歩!

(参考:First-Pitch - バッティング)

大阪桐蔭元主将・水本弦さんが、左打ちに転向した打者のスイングにおけるエラー動作と練習法を指摘しています。右投げ左打ちの選手は左足の操作に苦戦し、軸足が回らずスイングスピードが落ちがちだと解説。改善には「最初は形にこだわらず、自分が振りやすいようにスイングを繰り返してほしいです」と語り、まずは数を振ることを推奨しています。打席の左右を変えて結果を出すには、継続力と忍耐力が必要不可欠であることがわかります。

 

|無料|エントリー受付中|オンラインイベント「右投げ左打ち選手のための打撃講座」

 

その不調、体の“歪み”が原因かも?プロ専属トレーナー直伝の「100回捻り」!

(参考:First-Pitch - トレーニング)

オリックス・森友哉捕手の専属トレーナー、久米健夫さんが、右投げ右打ち、左投げ左打ち選手に生じやすい体の左右差を整える練習法「腹斜筋クロスタッチ」を紹介しています。投打の方向が同じだと体に歪みが生まれ、「自分から崩れていくのが多くなる」と分析。改善策として、足を浮かせた状態でお腹を捻り両手を地面に素早くタッチするメニューを100回行うことを推奨しています。地道なトレーニングでバランスを整えれば、安定したバッターへ近づけるはずです。

 

右手を背中に隠すのはNG?専門家が指摘する小学生捕手の「見落とされがちな構え」!

(参考:First-Pitch - ディフェンス)

キャッチャーコーチの緑川大陸さんが、小学生捕手に多い非合理的な構えとその改善策を解説しています。多くの小学生がお尻に体重が乗りすぎていると指摘し、「大切なのはつま先に体重をかけること」と語ります。また、前後の動きに対応するため左足を前に出し、右手は背中ではなく右股関節の隙間に挟むことを推奨。少年野球でよく見られる胸を張る姿勢を見直すことで、チームの守備力向上に直結する合理的な構えが身につきます。

 

編集部のコメント

指導のちょっとした視点の変化が、子どもたちの大きな成長と自信を引き出すきっかけになりますね。

 

関連動画

"なぜ、捕れない?"を根本解決「内野守備構築プログラム」/高島誠(守備編)

綺麗なフォームを妨げる"悪い癖"の改善「投動作習得プログラム」/塩多雅矢

"足は誰でも速くなる"今すぐ実践すべき「走力向上プログラム」/村田和哉

MAX155キロの指導者監修 年代別|好投手育成プログラム/NEOLAB

【米国流指導法】段階的アプローチ 「フィールディングスキル向上プログラム」/菊池タクト

140キロ超の直球を投げる技術習得「年代別・ピッチング上達ドリル」/高島誠