
【少年野球ダイジェスト】小学生の球速が劇的アップ!?体幹を鍛える魔法の「T字ドリル」!(’26 5/8)
本日の注目テーマは「球速や飛距離の向上から、怪我を未然に防ぐための身体作りまで、子どもたちの成長を後押しする実践的なトレーニング術」。日々の練習に取り入れやすい具体的なメソッドなど、少年野球の指導やサポートに役立つ最新情報をお届けします。
・小学生の球速が劇的アップ!?体幹を鍛える魔法の「T字ドリル」!(参考:First-Pitch - トレーニング)
プロトレーナーの安福一貴さんが、球速アップに直結する体幹とバランス力を鍛える「Tバランス」ドリルを推奨しています。安福さんは「球速を上げるのは、投げ方の技術だけじゃない」と語り、身体の土台作りの重要性を説きます。片足立ちで上半身を前に倒し、横から見て「Tの字」を作る姿勢を5秒間キープする練習で、背中を丸めずにお腹をへこませ、骨盤が開かないように内転筋を絞るのがポイントです。半年継続するだけで「小学生でもバキューンとフィジカルが上がる」といい、身体のバランスが整うことで突然球速が伸びる効果が期待できます。
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・打球が飛ばない原因は近すぎる?元プロが教える飛距離アップ術!(参考:First-Pitch - バッティング)
元プロ野球選手の森野将彦さんが、子どもたちの打球飛距離を伸ばすためのスイングのコツを解説しています。森野さんは「後ろの予備動作を大きくするほど、遠くに飛びます」と指摘し、テークバックの距離を長く取ることで遠心力を生み出し、スイングスピードが上がると説明します。インパクトのポイントが体に近いと飛距離が伸びないため、バットの入射角や軌道を考えながら練習することが大切です。また、過度な力みは避け、インパクトの時に「100%の力で雑巾を絞るようなイメージ」を持つことが、強い打球を生み出すポイントだと伝えています。
・自覚症状がなくても危険?肩甲骨のズレを防ぐ「筋肉刺激ドリル」!(参考:First-Pitch - ピッチング)
トレーニングコーチの塩多雅矢さんが、子どもたちの肩肘の怪我を予防するため、肩の土台となる肩甲骨を安定させるドリルを紹介しています。自覚症状がなくてもケアは不可欠で、肩甲骨が不安定だと「肩のズレが起きて怪我に繋がったり、それを一生懸命フォローしようとする肘が怪我したりする」と警鐘を鳴らします。塩多さんが提案する「スキャプラ・プッシュアップ」は、膝をつけたプランクの姿勢から前腕で地面を押し、背中を丸めて5秒キープする動作です。お尻の位置を固定したまま前鋸筋を刺激することで、肩や肘への負担軽減へと繋がります。
編集部のコメント
技術の向上と怪我の予防は表裏一体。日々のウォーミングアップに正しい姿勢でのドリルを取り入れ、強くて怪我をしない身体作りの土台を築きましょう!
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