
【少年野球ダイジェスト】右投げ左打ちの流し打ちは危険!?大阪桐蔭OBが語る「引っ張る」バッティングの極意!(’26 4/24)
本日の注目テーマは「バッティング技術の向上と、試合での重圧に打ち勝つメンタル術」。 日々の練習で取り入れられる具体的なドリルや、実戦で力を発揮するための意識付けなど、指導者や保護者の皆様に役立つ情報をお届けします。
・右投げ左打ちの流し打ちは"最終手段"! 大阪桐蔭OBが語る「引っ張る」バッティングの極意!(参考:First-Pitch - バッティング)
右投げ左打ちへの安易な転向は可能性を狭めることもあると、大阪桐蔭高OBの生島峰至さんは指摘しています。右打者としての欠点があるなら克服に時間を費やすべきであり、逆方向に強い打球を飛ばせないと高いレベルで野球を続けることは難しいと語ります。生島さん自身、外角球はセンター、真ん中は強く引っ張る意識を持ち、左手の押し込みを強化して改善しました。反対方向へ流す打ち方は「最終手段」とし、練習では引っ張りやセンターに飛ばす意識が重要です。左打者が引っ張る打球を打てれば進塁打などのメリットが大きく、試合での活躍の場も広がっていきます。
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・芯で捉えられない原因は"体のブレ"にあり!バランスボールで体幹を鍛える劇的ドリル!(参考:First-Pitch - バッティング)
打力アップには思ったところにバットを出すことが必須ですが、体がブレると軌道が乱れてボールを芯で捉えるのが困難になります。大阪桐蔭高校で主将を務めた廣畑実さんは、ブレ解消には体幹を使いバランスを体の中心に寄せることが重要だと説明し、バランスボールを使ったドリルを推奨しています。1つ目はボールを抱えて捻じり、バットを押し込む感覚を作るドリル。2つ目は足の間にボールを挟んでスイングし、下半身を体の中心に寄せるドリルです。これを日々10回ずつ練習に組み込むことで、正確で再現性の高いスイング習得に繋がり、ミート率や打率が大きく変わっていくはずです。
・あえて失敗をイメージする!?元プロが教える、プレッシャーに打ち勝つメンタル術!(参考:First-Pitch - コーチングメソッド)
試合で極度のプレッシャーを感じ、いつも通りのスイングができないと悩む選手に対し、元プロ野球選手の今浪隆博氏は、あえて失敗を思い描くイメージトレーニングの重要性を伝えています。人は想像していないことが起きるとストレスを感じるため、事前にミスするイメージを持っておけば、実際に対処しやすくなります。ただし、悪いイメージを描く際は、ミスをした後に次のプレーで挽回する姿までを"ワンセット"にすることがポイントです。ミスした後に気持ちを切り替え、挽回する姿を想像しておくことで「ミスしても大丈夫だ」と感じられるようになります。
編集部のコメント
技術と心の両面から自分と向き合うことが、本番での強いプレーを生み出す鍵になりそうですね。
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