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【少年野球ダイジェスト】たった3分で劇的変化! 球速も飛距離も上がる魔法の「足首4方向トレ」(’26 4/21)

【少年野球ダイジェスト】たった3分で劇的変化! 球速も飛距離も上がる魔法の「足首4方向トレ」(’26 4/21)

本日の注目テーマは「選手の自立を促す指導法と、成長期を支える身体づくり&基礎練習」。低学年への指導から怪我予防のトレーニング、そして中学入学時の心構えまで、少年野球の現場で役立つ実践的な情報をお届けします。

 

たった3分で劇的変化! 球速も飛距離も上がる魔法の「足首4方向トレ」(参考:First-Pitch - ウェルネス)

プロトレーナーの船木永登さんが、怪我予防とパフォーマンス向上に繋がる「足首4方向トレーニング」を紹介しています。船木さんは、出力が上がると体を制御できず故障する選手が多いと指摘し、地面と接する足首の安定性の重要性を強調します。足首を安定させることで「捻挫を防げたり、地面反力を捉えることができる」ようになり、球速や飛距離の向上にも繋がるとのこと。具体的な方法は、ストレッチ後に足首を「下から上」「内から外」「外から内」「上から下」の4方向へ動かすというもの。足全体ではなく足首から先を動かす意識が大切で、各10回2セット、約3分で完了します。低学年のうちから足元の感覚を鍛えることで、長く野球を楽しめる体作りが期待できます。

 

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罵声はダメでも大声は必要!? 学童名将が教える「動」と「静」のステップアップ指導(参考:First-Pitch - コーチングメソッド)

マクドナルド・トーナメントで連覇を達成するなど日本一に3度輝いた多賀少年野球クラブの辻正人監督が、パパコーチ向けに指導の極意を語っています。辻監督は罵声を「問題外」としつつも、初心者の多い低学年には「こういうケースが考えられるよ!」と大声で予測を伝える「動の教育」が必要だと提唱。グラウンドでは相応の声量を出さなければ届かないため、指導者と選手が大声で確認し合うことが「気づき」のスイッチになるといいます。そして、選手が動けるようになった高学年にはあえて黙る「静の教育」へと移行し、自立を促します。大人の都合に合わせず、子どもの反応を見て声掛けを変えるバランスこそが、強く楽しいチーム作りの鍵となるようです。

 

変化球はまだ早い! 元G投手・前田幸長氏が中1に勧める「ボールなし練習」とは?(参考:First-Pitch - ウェルネス)

日米で活躍した元プロ野球選手の前田幸長さんが、中学硬式野球を始める球児に向けてアドバイスを送っています。中学生になると変化球が解禁され「変化球をやたら投げたがる選手が多い」そうですが、前田さんは軟球との重さの違いに慣れることが先決で「変化球は後でいい」と語ります。無理をして投げ急ぐと怪我に繋がるため、まずはキャッチボールでボールに慣れる土台作りが重要とのこと。球数制限がある中で投球感覚を身につけるため、前田さんはボールの代わりにタオルや棒を使うシャドーピッチングを推奨しています。「1年生の時に無理をして、硬式になったからといって投げたがってはいけないよ」という言葉通り、焦らず基礎と向き合うことが、その後の成長への近道となるようです。

 

編集部のコメント

基礎的なトレーニングやシャドーピッチングなど、自宅でできる練習を日々の習慣に取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

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