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【少年野球ダイジェスト】球速アップの秘訣は「ウミガメ」にあり!?自宅でできる股関節強化ドリル!(’26 4/20)

【少年野球ダイジェスト】球速アップの秘訣は「ウミガメ」にあり!?自宅でできる股関節強化ドリル!(’26 4/20)

本日の注目テーマは「子どもの心と体を健やかに育む、家庭でのコミュニケーションと柔軟性アップの秘訣」。

 

球速アップの秘訣は「ウミガメ」にあり!?自宅でできる股関節強化ドリル!(参考:First-Pitch - ピッチング)

野球の技術向上や怪我の予防には、体の柔軟性が欠かせません。神奈川県で野球塾を運営する長坂秀樹さんは、股関節の可動域を広げる「ウミガメ」というドリルを推奨しています。足を広げて膝を90度に曲げ、膝と肘から先を地面に着けて上体を下半身に近付けることで、股関節に刺激を与えます。背中が丸まらないよう、コップを置けるくらいへこませることが重要です。読書やスマートフォンを見ながらなど、隙間時間に毎日行うことが推奨されており、小学校低学年でも気軽に挑戦できるこの動きが、球速アップや制球力向上に繋がると解説されています。

 

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何気ない一言が夢を奪う!?強豪チームが保護者向け座学を実施する理由(参考:First-Pitch - コーチングメソッド)

総勢193人の中学生が所属する硬式野球チーム「関メディベースボール学院中等部」では、選手だけでなく保護者にもメンタルコーチによる座学を提供しています。井戸伸年総監督が「家で耳にする言葉がすごい大事」と語るように、子どもは大人の無意識な言葉を敏感にキャッチします。特に「はぁ、疲れた」というネガティブな発言は、目標に向かう意欲を削ぐ原因になると指摘されています。保護者が「今日も一日頑張った。あ~楽しかった」と明るく振る舞うことで、子どもの熱量を維持し、親子のコミュニケーションにも良い影響を与えると紹介されています。

 

「今日打てた?」はNGワード!?子どもの本音を引き出すオープンな質問術!(参考:First-Pitch - コーチングメソッド)

試合後の子どもに対する「今日打てた?」という質問は、大人の期待が含まれており、子どもを追い詰めてしまう可能性があります。スポーツメンタルコーチの今浪隆博氏は、このような回答を限定する質問ではなく、「今日の試合どうだった?」という"限定しない問いかけ"が有効であると指摘しています。子どもは失敗した時は口を閉ざしがちですが、質問の入り口を変えることで会話が広がり、本音を話しやすくなります。まずは大きく構えて子どもの言葉を待つゆとりが、親子の信頼関係を深め、心の成長を支えていく重要なポイントであると語られています。

 

編集部のコメント

何気ない言葉選びや日々の小さな積み重ねが、子どもたちの大きな成長と笑顔に繋がっていきますね。

 

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