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【少年野球ダイジェスト】スイングスピードの鍵は「手首」にあり!?大阪桐蔭元主将が教えるゴルフ流素振り(’26 4/16)

【少年野球ダイジェスト】スイングスピードの鍵は「手首」にあり!?大阪桐蔭元主将が教えるゴルフ流素振り(’26 4/16)

本日の注目テーマは「バッティング、守備、怪我予防まで、プロ経験者たちが教える上達の土台作り」。パフォーマンスを最大限に引き出し、長く野球を楽しむための具体的なドリルや考え方について、少年野球の保護者・指導者の皆様に役立つ情報をお届けします。

 

スイングスピードの鍵は「手首」にあり!?大阪桐蔭元主将が教えるゴルフ流素振り(参考:First-Pitch - バッティング)

大阪桐蔭の主将として甲子園春夏連覇を経験し、現在は野球塾を運営する水本弦さんが、スイングスピードを上げるための手首強化メニューを解説しています。下半身や上半身の力をバットに伝える最終的なカギは「手首」にあると指摘し、手首を鍛えるためにゴルフスイングのようにバットを縦に振り下ろし、同じ軌道で素早く振り戻す素振りを推奨。トップから肘、手首、バットの順で振り下ろし、音が鳴るように振り戻すことで、力の入れ方と抜き方も習得できるそうです。「ダウンスイングのところだけ力を入れる意識を持ってください」と語り、脇腹の筋肉も使えるようになるとスイングにキレが出ると解説しています。

 

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守備の極意は「動きながら判断」!プロ経験トレーナーが推奨するボール2球ドリルとは?(参考:First-Pitch - ディフェンス)

オリックスやMLBでトレーナーを務めた高島誠さんが、守備における瞬時の判断力と目と手の連動性を高める「ボール2球ドリル」を推奨しています。高島さんは実戦での守備を「野球はデュアルタスク(二重課題)じゃないといけない」と表現し、視野を広く保ちながら複数の事象に同時に対応する重要性を説いています。具体的なドリルは、両手にボールを持ち、空中に放して素早く左右の手を入れ替えてキャッチするというもの。「力が抜けていないと難しい。よりリラックスしてほしい」と語るように、無駄な力を抜くことがポイントです。このドリルで連動性を高めることで、複雑な打球にも落ち着いて対処できる守備の土台が築かれます。

 

野球人生を守る「足首安定ドリル」!人気トレーナーが教える怪我予防と出力向上の秘訣(参考:First-Pitch - トレーニング)

小学生からプロまで幅広くサポートする「SSL ATHLETES HOUSE GYM」代表の船木永登さんが、怪我予防とパフォーマンス向上に繋がる足首の安定性を作るトレーニングを紹介しています。体が成長し出力が上がる際の怪我を防ぐため、低学年からの足首強化を推奨。「よりダイレクトに、反力を捉える感覚が入ってくれれば、それだけ体も安定します」と語り、足元の安定が全身の怪我予防に繋がると指摘します。具体的なドリルとして、ハーフポールに両足を乗せ、前後に転がしながら爪先とかかとを交互に地面につける「ペダリング」を提案。「ゆっくりとしたリズムでやっていただければ大丈夫」と、無理のない範囲で足首の可動域を広げることを勧めています。

 

編集部のコメント

日々の練習にちょっとした意識づけやシンプルなドリルを取り入れることが、子どもたちの大きな成長に繋がることを実感させられますね。

 

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