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【少年野球ダイジェスト】球速アップの鍵は股関節にあり!柔軟性を高める「前々横々ドリル」に挑戦!(’26 4/15)

【少年野球ダイジェスト】球速アップの鍵は股関節にあり!柔軟性を高める「前々横々ドリル」に挑戦!(’26 4/15)

本日の注目テーマは「プレッシャーに打ち勝つ心の整え方と、パフォーマンスを飛躍させる身体操作の基礎」です。

 

球速アップの鍵は股関節にあり!柔軟性を高める「前々横々ドリル」に挑戦!(参考:First-Pitch - トレーニング)

投手のパフォーマンス向上に欠かせない股関節の柔軟性を高めるため、野球塾を運営する長坂秀樹さんが推奨するのが「前々横々ドリル」です。腕立て伏せの姿勢から、片足のつま先を手の横まで前方に持っていき、体を弾ませるように2回上下させます。同様に反対の足や、真横に向けた動きをリズミカルに繰り返すことで、股関節に効果的な刺激を与えられます。長坂さんは「ゆっくり大きく自分の体を、骨を動かすことを意識してやってみてください」と語り、回数よりも正しいフォームを保つことの重要性を強調しています。柔軟性を高め、球速アップと制球力向上を目指す投手におすすめのトレーニングです。

 

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ミス後の照れ笑いはNG!?全国制覇チームが実践する「真の笑顔」のメンタル術(参考:First-Pitch - コーチングメソッド)

中学硬式野球の全国大会で優勝を果たした関メディベースボール学院は、今大会で初めてメンタルコーチをベンチ入りさせました。井戸伸年総監督が選手たちに徹底させたのが、ミスをした際の「誤魔化し笑い」を絶対にやめることです。メンタルコーチの臼井博文氏によれば、照れ笑いは不安を隠す自己防衛反応であり、周囲に良い影響を与えません。プレッシャーのかかる苦しい場面こそあえて想定し、逆境を楽しんで「真の笑顔」を見せることが、闘争心や集中力を高めるホルモン分泌に繋がります。このメンタル強化術が、大舞台で実力を100%発揮させる原動力となりました。

 

打球反応が劇的に変わる!プロも推奨する「ハンドアイコーディネーション」とは?(参考:First-Pitch - ディフェンス)

守備時の「打球への反応が遅い」という悩みを解消するには、目と手が連動して動く「ハンドアイコーディネーション」を高めることが重要です。MLBなどでもトレーナーを務めた高島誠さんが推奨するのは、ボール1球でできるシンプルなドリルです。ボールを持った手を前に伸ばし、離したボールが落ちる前に素早く逆の手でキャッチする動作を繰り返します。慣れてきたら徐々にテンポを上げ、左右の手を素早く入れ替えるのがポイントです。「慌ててたくさんのことを一気にやろうとしても、まず捕らなければアウトにできません」と語るように、確実な捕球感覚を養うことが守備上達の第一歩となります。

 

編集部のコメント

日々の練習にちょっとした意識づけやシンプルなドリルを取り入れることが、子どもたちの大きな成長に繋がることを実感させられますね。

 

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