【チーム改革】部員を増やすため最初に変えたこと #1
概要
部員を増やすために、まず見直すべきものは何か。多賀少年野球クラブが重視してきたのは、勝敗や実績を前面に出すことではなく、野球を始めたばかりの子どもと保護者が安心して過ごせる環境だった。
幼児・低学年には明るく接し、親子で野球を楽しむ段階を大切にする。その先に競争や本気の野球がある。チーム側の考えを押しつけるのではなく、これから野球を始める家庭の目線でチームを見直すことが、人が集まる環境づくりの第一歩となる。
▼学べるポイント
・低学年指導をチームづくりの入口にする考え方
・保護者が体験時に感じるチームの雰囲気
・親子に選ばれる環境の整え方
辻正人|【部員25名→150名超】親は少年野球に何を求める?「人が集まるチームの作り方」





