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楽しいだけで終わらせない「子どもを伸ばす声かけ」 #4

概要

楽しく野球をさせているのに、子どもが上手くならない。低学年のうちは楽しそうに見えても、成長を感じられなければ、子どもも保護者も次第に離れていく。

 

多賀少年野球クラブが変えたのは、練習内容ではなく、指導者の言葉だった。「捕れ」「飛び込め」と命令するのではなく、子どもが自分から挑戦したくなる声をかける。厳しい練習をなくさず、伝え方を変えることで、楽しさと上達を両立させる指導を紹介する。

 

▼学べるポイント

 

・命令にならない声かけの具体例

・楽しいだけでは子どもが続かない理由

・上達と勝利をつなげる個人育成の考え方

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