
【少年野球ダイジェスト】球速アップの極意は「グラブの側面で突く」!素早い並進運動を生む腕振りの新ドリル(’26 4/4)
本日の注目テーマは「固定観念を打破する新たな選択肢と、成長を加速させる能動的な姿勢」。大学野球の新勢力から学習塾との向き合い方、球速アップの技術まで、今すぐ役立つ情報をお届けします。
・球速アップの極意は「グラブの側面で突く」!素早い並進運動を生む腕振りの新ドリル(参考:First-Pitch - ピッチング)
名古屋市で米国式野球アカデミーを運営する松本憲明さんが、球速アップに直結する「グラブ側の腕の使い方」を提唱しています。多くの選手がグラブをすぐに引き込んでしまいがちですが、重要視すべきは「捕手側に速く突き出す」動きです。これにより軸足から前足への体重移動(並進運動)が加速し、自然と球速が上がります。紹介されたドリルでは、グラブを左右に2度振り、3度目で「グラブの側面で捕手を突く」イメージで力強く突き出してから投球します。腕の引き込みを意識しすぎて球速が伸び悩む選手にとって、大きな突破口となる練習法です。
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・3年で神宮大会に!通信制の星槎大が近畿学生野球連盟に加盟 「埋もれない」育成へ(参考:First-Pitch - 一般)
通信制の星槎大学が硬式野球部を新設し、2027年春から近畿学生野球連盟へ加盟します。総監督に就任する元近鉄の井戸伸年氏は「3年、5季で神宮大会出場」という高い目標を掲げました。通信制の利点を生かし、午前に練習、午後にオンライン授業という同じスケジュールで野球に費やせる時間を最大化。さらに佐藤義則氏らプロ経験豊富な指導陣を揃え、2番手、3番手の選手も埋もれさせず、将来的にMLBなど選手の活躍の場所を増やせるような育成を目指します。既存の大学野球とは異なる「時間価値を高める」仕組みが、球界に新たな風を吹き込みそうです。
・「とりあえず行かせる」で陥る地獄?甲子園経験者の兄弟が語る塾通いの必須条件(参考:First-Pitch - 進路)
慶応・早実で甲子園に出場し、文武両道を体現した鈴木裕司さん・健介さん兄弟が、学習塾選びに自身の見解を示しています。親が安心感を得るために「とりあえず行かせる」状態は、本人が必要性を感じていなければ知識が身につかず、健介さんはこれを「地獄」と表現しています。大切なのは、本人が「やりたい」と思える能動的なマインドセット。実際に兄弟が塾に通ったのは、中学3年生の受験前などの自ら必要性を感じた短い期間だけでした。親は背中を押すサポーター役に徹し、まずは親子で目標を共有することが、学力と主体性を育む鍵となります。
編集部のコメント
塾も技術練習も「与えられる」のを待つのではなく、自ら必要性を探る姿勢が成長の速度を決定づけます。
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