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【少年野球ダイジェスト】腕だけで投げるな!球速アップを叶える「やり投げ」ドリルの秘密!?(’26 3/23)

【少年野球ダイジェスト】腕だけで投げるな!球速アップを叶える「やり投げ」ドリルの秘密!?(’26 3/23)

本日の注目テーマは「チーム力を高める大人のサポートと、選手のパフォーマンスを引き出す最新メソッド」。指導陣と保護者の連携から、栄養満点の補食アイテム、そして球速アップに繋がる投球ドリルまで、少年野球に関わるすべての方へ役立つ情報をお届けします。

 

腕だけで投げるな!球速アップを叶える「やり投げ」ドリルの秘密!?(参考:First-Pitch - ピッチング)

投球パフォーマンスの向上と怪我予防に欠かせない、胸を張る動きを習得するための「ジャベリンMER」ドリルが紹介されています。トレーニングコーチの塩多雅矢さんは、「下から順番に動いて、胸が動き、最後に腕が出てくる順番待ちの状態」が理想的だと説明します。長さ1メートル弱の棒を用いたこのドリルでは、やり投げのような姿勢から利き腕の肘と棒を近づけることで深い胸の張りを作り出します。胴体の回転によって腕が遅れて出てくる感覚を掴み、エネルギーロスを防ぐことで、球速アップと怪我のリスクが低いフォームの習得へと繋がります。自身の体の動く順番を意識することが成長の鍵となるでしょう。

 

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チームを救う「第2の目」とは!?学童名将が明かすパパコーチの条件(参考:First-Pitch - コーチングメソッド)

全国制覇を3度達成した滋賀・多賀少年野球クラブの辻正人監督が、チームを底上げする「パパコーチ」の条件を語っています。短い練習時間の中で流れを止めずに「ピンポイントで説明してくれるコーチがいれば最高です」と述べ、監督の手が行き届かない部分を補うスーパーサブ的な役割の重要性を強調しました。特に子どものメンタルや体調の変化に気づく「第2、第3の目」となることや、他競技の経験者ならではのフラットな視点がチームにプラスをもたらします。保護者の適切なサポートが選手の能力向上に直結し、指導者を目指す大人にとっても大きなキャリアアップに繋がることが示唆されています。

 

補食の常識を覆す!?多忙な母を救う「おにぎりケース」活用術!(参考:First-Pitch - 食事)

春の公式戦が始まり、補食選びに悩む保護者に向けて、時短と栄養バランスを両立させる「おにぎり専用ケース」の活用法が紹介されています。シービージャパンの「薄型弁当箱 抗菌フードマン おにぎり」は、厚さわずか3.6センチで立てて持ち運べる機能性が人気を集めています。また、オーエスケーの「握らないおにぎりケース」は、専用の押し型を使うことで、コンビニおにぎりの約1.5倍から2倍のサイズを簡単に作れると好評です。これらの専用ケースを上手に取り入れることで、単調になりがちな軽食が満足感のある補食メニューへと変わり、多忙な保護者の負担軽減と選手の体づくりを力強く後押ししてくれます。

 

編集部のコメント

指導の見直しや便利なツールの導入など、まずは明日からできる小さな工夫を一つ試してみてはいかがでしょうか。

 

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