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【少年野球ダイジェスト】経験ゼロでも大丈夫!?学童野球で子どもを惹きつける「無駄話」の魔法!(’26 3/22)

【少年野球ダイジェスト】経験ゼロでも大丈夫!?学童野球で子どもを惹きつける「無駄話」の魔法!(’26 3/22)

本日の注目テーマは「子どもたちの心を掴み、持てる力を最大限に引き出すコーチング術」。

 

経験ゼロでも大丈夫!?学童野球で子どもを惹きつける「無駄話」の魔法!(参考:First-Pitch - コーチングメソッド)

東京・町田玉川学園少年野球クラブの菊池拓平代表が、低学年向けの指導法と指導者の資質について語っています。低学年には集中力が続くよう、遊び感覚で理想のスイングが身に付く「カラーバット投げ」などの工夫を取り入れています。また、未経験のパパコーチでも「学童野球の指導者は"人気商売"」であり、子どもを惹きつける魅力があれば務まると指摘します。その魅力の源は「普段からの無駄話」にあり、何気ない会話で親近感を湧かせることが、指導をスムーズに浸透させる秘訣になります。

 

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ブルペンでたった10回!?不安定なリリースを即座に修正する「フィニッシュポーズ」!(参考:First-Pitch - ピッチング)

米国式野球アカデミーを運営する松本憲明さんが、球速アップに欠かせないリリースポイントを前にする「フィニッシュポーズ」のドリルを紹介しています。アキレス腱を伸ばすように足を開き、股関節を支点に上体を倒して投げ終わりの姿勢を作ることで、下半身の正しい動きをインプットさせます。腕を無理に操作すると故障リスクが高まりますが、この動きなら自然とリリースが前になります。ブルペン投球中にリリースが定まらない時、その場で10回程度行うだけで即座に修正できる即効性も魅力です。

 

守備が嫌いなら嫌いでいい!?元巨人チーフスコアラーが教える「全肯定」の指導術!(参考:First-Pitch - コーチングメソッド)

巨人のチーフスコアラーなどを務めた三井康浩さんが、子どもの「個」を伸ばす言葉の掛け方を伝授しています。少年野球ではミスを厳しく指摘しがちですが、見た目の悪い部分を直そうとすると子どもが悩むため、避けてほしいと三井さんは指摘します。守備に悩む子には「嫌いでいいんだよ」と伝え、「お前はバッティングが良いんだから」と得意分野を徹底的に楽しませるのが効果的です。欠点を指摘し続けるのではなく、まずは自信を持てる武器を一つ作ってあげることが、競技を長く好きでいられる環境作りに繋がります。

 

編集部のコメント

子どもたちが心から野球を楽しめるよう、まずは指導者自身が日々のコミュニケーションを楽しむことから始めてみましょう。

 

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