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【少年野球ダイジェスト】送球がブレる原因は足にあり!制球力を劇的に変える「ステップイン」の法則!(’26 3/19)

【少年野球ダイジェスト】送球がブレる原因は足にあり!制球力を劇的に変える「ステップイン」の法則!(’26 3/19)

本日の注目テーマは「中学での進路選択から、送球安定のコツ、そして難関ジュニア選考を勝ち抜く心構えまで」。 少年野球の保護者・指導者の皆様が今すぐ知っておきたい、選手の可能性を引き出す最新トピックをお届けします。

 

送球がブレる原因は足にあり!制球力を劇的に変える「ステップイン」の法則!(参考:First-Pitch - ディフェンス)

送球の精度が安定しない野手や投手の制球難を改善する「ステップインドリル」について解説しています。動作改善のスペシャリストである菊池タクトさん(ソフトバンクスキルコーチ)は、踏み出した前足のつま先と膝の向きを投げたい方向に真っすぐ向けることが重要だと語ります。足を下ろす際に一度つま先を上げ、かかとから着地することで狙った場所へ確実に向きを固定できるそうです。投げる瞬間に前足が壁となり、その上で正しく胸が回転しているかにこだわる反復練習が、勝負どころでの正確な送球を生む最短ルートとなります。

 

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硬式か軟式か?中学野球の選択が将来の怪我リスクを左右する!(参考:First-Pitch - コーチングメソッド)

中学進学時の野球環境として、軟式を選ぶ利点と課題について紹介しています。ロッテの横山陸人投手は、中学時代に軟式を選んだことで、成長期の肩や肘への負担を抑え、大きな故障なく過ごせたメリットを挙げています。一方で、大阪・PL学園でスカウトを務めた井元俊秀さんは、部活動の場合は顧問の異動など、専門的な指導者が不在の環境では投球動作に悪癖がつくリスクがあると懸念しています。高校以降を見据え、適切な指導環境のもとで正しい投げ方を覚えることが、将来の可能性を大きく広げるための重要なポイントになります。

 

競争率37.5倍の難関!NPBジュニアに選ばれる選手が持つ驚きの「非認知能力」とは?(参考:First-Pitch - コーチングメソッド)

約600人の応募から16人が選ばれる埼玉西武ライオンズジュニアの選考基準について、星野智樹監督と白崎浩之代表の視点から迫っています。星野監督は、プレッシャーに負けない心の強さや、「野球に対して熱い気持ちというのは多分プレーに出ると思う」と全力疾走などの姿勢を重視しています。また、白崎代表は道具を整然と並べているかなど、プレー以外の非認知能力に注目しています。技術を磨くだけでなく、道具を大切にするなどの日常の習慣や人間性を高めることが、夢の舞台へ近づくための近道と言えそうです。

 

編集部のコメント

技術の向上はもちろんですが、まずは道具を大切にする心や日々の習慣づくりから見直してみましょう。

 

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