
【少年野球ダイジェスト】全国制覇3度の名将が明かす!後悔しない高校選びの極意とは?(’26 3/15)
本日の注目テーマは「球児の未来を広げる進路指導と、健やかな成長を支えるアプローチ」。心身の負担を減らす体づくりや最新の投球データ分析など、保護者や指導者の皆様に役立つ必見の情報をお届けします。
・全国制覇3度の名将が明かす!後悔しない高校選びの極意とは?(参考:First-Pitch - 進路)
中学硬式の強豪で全国制覇を3度成し遂げている愛知の東海中央ボーイズの竹脇賢二監督は、選手の将来を見据えた進路指導に注力しています。各学年30人から40人の部員に対し、多い時で1人につき4回から5回の面談を重ねています。竹脇監督は、入学後に選手が「そんなはずではなかった」と後悔することを最も危惧しており、実力主義の高校野球で試合に出られなくなっても選手を大切にする指導者に預けたいと考えています。また、インターネットの情報だけでなく、実際に夏の大会や練習を見に行くなど、自分の目で見て肌で感じる重要性を説いています。こうした丁寧なサポートが、選手の高い私立高進学率やその後の活躍を支える大きな原動力となっています。
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・無理な食事はもうやめよう!強豪校も実践する「最強の補食」とは?(参考:First-Pitch - 食事)
成長期の野球少年に対する「詰め込む食事」の弊害と、無理なく体を作るための解決策を紹介しています。一度に大量の食事を取ることは内臓への負担やストレスになりかねません。そこで、横浜高校野球部の元寮母で管理栄養士の渡邊元美さんが提案するのが「こまめに、ちょこちょこ食べる」スタイルです。特に、80から100グラム程度の小ぶりな「おにぎり」を補食として用意し、練習の合間に口にする習慣が推奨されています。カレー味やオムライス味など具材を工夫することで、子どもも飽きずに食べられます。食事をノルマにせず、家族ぐるみのチーム戦として楽しみながら体づくりに取り組む姿勢が大切です。
・球速だけが全てじゃない!?元プロ左腕が教える「変化球」習得の近道!(参考:First-Pitch - ピッチング)
元ヤクルトスワローズの左腕である久古健太郎さんが、中学生投手に向けた変化球習得のロードマップを解説しています。久古さんは、投手の評価は球速だけでなく、ボールの「変化量」を知ることが重要だと指摘します。変化量は「回転数」「回転軸」「回転効率」で決まり、特に回転軸の角度が縦横の変化に大きく影響します。記事内では、大谷翔平選手を「標準スラ系」、山本由伸投手を「標準系」とするなど、投球タイプを9つに分類しています。自分の直球がどの領域にあるかを正しく認識することで、落差を生かすフォークや相乗効果を生むツーシームなど、自身が習得すべき変化球が自ずと見えてくるという、指導者にとっても画期的な視点です。
編集部のコメント
子どもたちの個性や現在地を正しく把握し、家族やチーム全体で寄り添うサポートを続けていきましょう。
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