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【少年野球ダイジェスト】立ち位置で球威が変わる!名コーチが教えるマウンドの「戦術」!(’26 3/13)

【少年野球ダイジェスト】立ち位置で球威が変わる!名コーチが教えるマウンドの「戦術」!(’26 3/13)

本日の注目テーマは「選手の可能性を最大限に引き出す、技術指導と環境作り」です。

 

立ち位置で球威が変わる!名コーチが教えるマウンドの「戦術」!(参考:First-Pitch - ピッチング)

ダルビッシュ有選手や田中将大選手らを指導してきた名コーチの佐藤義則氏が、マウンドのピッチャーズプレートの活用法を解説しています。佐藤氏はプレートを「蹴る」のではなく「助け」として使う意識を強調し、軸足の外側半分を斜めにかけることで推進力が強化されると説きます。さらに右投手には、プレートの「三塁側」に立つことを推奨。ホームベースを対角線上に広く使えるため、右打者の外角低めへ鋭い角度の球を投げられ、打者に嫌がられる投球が可能になります。コントロールや球威に悩む投手は、プレートの幅を最大限に活用し、立ち位置を見直すことで打者を翻弄できるはずだとアドバイスしています。

 

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干渉はNG!?強豪監督が明かす「伸びる選手」の家庭の共通点!(参考:First-Pitch - コーチングメソッド)

中学硬式野球で全国制覇を3度成し遂げた東海中央ボーイズの竹脇賢二監督が、選手の成長を支える保護者の接し方について語っています。竹脇監督によると、伸びる選手の家庭は「将来何を目指すか」を親子で話し合った上で、細かい技術指導や進路相談は現場の監督に任しているといいます。保護者が干渉しすぎないことで、子どもに自分で考える習慣がつき、自立しやすくなります。だからこそ、口を出さずとも安心できる環境選びが最も重要だと指摘。保護者が指導者の覚悟を信頼し、口出しを控えることが、高校野球の厳しい世界でも活躍できる選手を育てる土壌になると伝えています。

 

名前だけで決めてない?後悔しない高校野球の進路選びの極意!(参考:First-Pitch - 一般)

スポーツライターの樫本ゆきさんが、中学球児の納得のいく高校選びのコツについて解説しています。強豪校のスカウトには学校名だけで判断せず、提示された条件や生活環境が子どもの思い描く3年間と合致しているか、保護者が冷静に精査することが重要です。また、希望の高校から声がかかっていない場合は、学力と内申点が力強い味方になると断言。勉強ができることは指導者からも評価され、一般受験の選択肢も広げます。さらに、練習や寮の環境を実際に見て、親子の理想と現実をすり合わせることがミスマッチを防ぐ鍵だとし、地道な準備の大切さを呼びかけています。

 

編集部のコメント

親子の対話や基礎学力といった日々の積み重ねが、将来の大きな飛躍へとつながっていきますね。

 

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